Beautiful life

コロナ禍でのおこもり生活で活性化した妄想癖,アイデアだけで止まっていたものを漫画にすることができました(^^)今作画中。

描けば見せたくなるのは人情で,さてどこで出そうかな?と思案中。ここが私のホームページなので,ここかしら?と思いあたり,ボチボチと。

作品は普通完成してから出すものだけど、描きながら出していくのも面白いかな?と思った。思いついたら,とりあえずやってみる😁

岡田准一さん演じる羽月ケンと福山雅治さん演じる佐山サトルのダブル主演映画の映像が私の頭の中😁雰囲気的には「おとなり」に一番近いかもしれない。大きな事件は起こらない。ほぼケンとサトルの会話の場面を綴っていく話。私は漫画のコマを細かく割りがちなのだけれど、この作品ではケンとサトルのやりとり、表情や仕草などを存分に描きたく思い,大きくコマを割って2人のアップを沢山描くことにした😊気ままに楽しみながら仕上げていく予定💕

オカダくんを描く時,睫毛を長めに描くのがお約束😁睫毛が長い,というのはオカダくんファンなら周知のことで😁なのに男らしい雰囲気をちゃんと醸し出せるのは格闘技のなせるワザ❓

描きながら出すといっても,行き当たりばったりではなく,粗方先の見通しがついているから出せます。問題はクライマックスの格闘技の試合の場面。迫力のあるシーンが描けるのか⁉️が悩み所です。

オカダくんの映画のアクションシーンを参考に,と思って見てはた,と気づいたこと。試合、と映画のアクションシーン、との違い。

映画のアクションシーン: 武器(警棒,銃,ナイフなど)を持っていることが多い,走りながら場所を移動したりする(壁,階段など障害物あり),相手が複数であることが多い。

試合: フィンガーオープングローブ?をするが素手、武器なし,場所移動なし,ロープ以外障害物なし,相手は1人。

ワオ❗️

描こうと思いついてみて始めて気づいた😬😮❗️シチュエーションがかなり違います。さあて,どうする私⁉️😬

子供の頃,描きかけで未完の駄作が多数,アイデアの多くは形になることなく消え,

その反省から,一旦着手したものは必ず完成させる❣️とある時決意した😬そのためには必ずどんな形であれ発表の場を持つこと。”箪笥の肥やし”にしていては進まない。

作画しながらいろいろなことを思っているが、完成した頃にはすっかり忘れてしまっている(笑)こうやって描く道すがら,駄文をつらつらと書いて残しておくのも一興か?😁

居酒屋で話す2人。サトルのセリフは福山雅治さんがB’zの稲葉さんとの対談でおっしゃっていたことです。この対談を見て,僕(ケン=オカダくん)やる人,俺(サトル=フクヤマさん)見る人,のアイデアが湧いたという次第。美形と称されるお二人ですが,そのお二人を結びつけたのは、何と❗️格闘技だった、ということです😬

ちょっと失礼なこと(笑)も言ってしまうケン(笑)、それを冗談っぽく受け入れるサトル、ボケとツッコミ的な2人の会話のコンビネーションができてきます😊