もの忘れと心の病気

心の運動療法家、岡本浩之です。

最近もの忘れが多いなあ・・・

もの忘れが多くなった、と感じたことのある大人の方は多いのではないでしょうか?私も、「人の名前が出てこない。」「ものをどこに置いたか忘れた。」ということがあります。

年齢と共にもの忘れが増えてくるのは自然な変化ですので慌てる必要はないのですが、 認知症だったり、体の病気だったり、薬の副作用からくる症状のこともあるので、あまりに心配な場合は検査をしたり薬の見直しを医師に相談したりしても良いでしょうね。

心の病気から来るもの忘れ

ただ、検査で異常がなく、薬の副作用でもなく、という場合のもの忘れは、心の病気が原因のこともあります。

例えば、うつ病の症状の一つとして「忘れっぽさ」があります。物や人の名前が出てこない、すぐにものを無くす、ということがあり、「認知症になってしまった。」と訴える方も多いです。

私も、うつ病の症状が今より重い時には、やはり人や物の名前は出てきませんでしたし、大事なものを無くしましたし、簡単な計算も出来なくなりました。

忘れっぽさと心の病気

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こちらの動画にて、忘れっぽさと心の病気について、認知症との違いについても話しています。4分弱の動画です。お時間のある時にご覧ください。

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