【人類を救う心の六か条】

人間社会に足りないものは「心の教育」である。いつの時代も学問を積めば、当然「頭脳も心」も一緒に成長すると思われて来ました。学問のお陰で政治経済、また科学の進歩によって生活環境が便利で豊かになりはしたが、一向に収まらないのが、個人的な些細な揉め事から大きな戦争への発展である。それは「心」の存在を学問の陰に、なおざりにして来た結果であり、人類の一つの汚点でもある。過ちを見直し安定した平和な未来を開く鍵が下記の「心の六か条」である。 

人類必須の「心の六か条」①誰にでも親切で、常に明るく思いやりのある奉仕の精神を持つこと。②常に倫理観を持ち、無闇に人との争いは避けること。③常に忍耐を持ち、自分の心の我儘を許さないこと。④常に進歩的で前向きな姿勢を持つこと。⑤何事にも動じない安定した心を持つこと。⑥常に正しい物の見方、感じ方をすること。

この「心の六か条」は、人格を形成するための精神構成の基礎となるものである。これらをしっかり身に着け、自分の技とすべきである。その基礎の上にこそ、心の安らぐ真の安定した平和が築かれるのです。これは人類に課せられた責務である。

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