量と質

量と質

ひとつの作品をつくりあげるまでに必要な

作家さんの努力、労力は

精神的にも肉体的にもかなりのものだと思います。

だからこそ、まずは最後まで仕上げること、

そして、そこまでに至る「量」を苦と感じないように

「量」に負けないちからをつけて欲しいと思います。

方法はそれぞれですが、まずは時間確保です。

自分が集中できる時間帯に適切な時間を確保して

その時間でどの程度の進捗が出来たか、

それを1単位としてのこりいくつの単位(時間)で

完成までもっていくようにするか、

逆算型で 完成までの道筋をかたちづくることで

量をおそれない、量に負けないちからを

つけることが できると思います。

「質」を追うのは、それからでも遅くはありません。