第1回AKI-RUNMATESリレーマラソン大会報告

第1回AKI-RUNMATESリレーマラソン大会報告

心の運動療法家、岡本浩之です。

運動についての話しの途中ですが、大会の報告です。

H29年12月17日に埼玉県久喜市にある久喜菖蒲公園実施されました、リレーマラソン大会に医療スタッフとして参加致しました。

まずは事前に医療マニュアルを作成し、緊急時の対応についてまとめました。
また、必要な医薬品、治療用具を準備し、現地の下見も行って公園内のAED設置場所や救急車到着時の動線なども確認していました。

晴れたものの低温、強風という厳しい天候でしたが、治療が必要となるような大きな事故はなく無事に終えることが出来ました。

また、医療スタッフとして活動するだけでなく、事前の準備のお手伝いも少しではありますが致しました。

リレーマラソン大会というと通常は何人かがまとまってチーム単位で申し込むのですが、今大会は各々個人で申し込み、それをこちら運営側でチーム分けするという方式でした。
ランニングの仲間がいない、一人の方でも参加できるようにという意図です。

AKI-RUNMATESの「Marathon is a solitary sport.But you are not alone.You are my RUNMATES.」というメッセージが反映されていますね。

参加者の5㎞申告タイムを元に、平均タイムのチーム差が極力少ないようにチーム分けをしたのですが、それ以外にも過去のイベントを含めて初参加の方がなるべく多くのチームに満遍なく入るように、また女性参加者が均等に分かれるように、などいくつかの条件も加えてのチーム分けを行いました。

お仕事や体調などで大会直前に欠席される方も当然いらっしゃるので、大会が近づき欠席者が判明するとその都度チームを組みなおして、最終的なチーム決定は当日の受付が終了してから行いました。

全参加者の受付が終了してすぐにナンバーカードに名前を張り付けるという作業を行ったのですが、予定よりも時間がかかりチーム発表も遅くなり、参加者の皆さんスタート前が慌ただしくなってしまいました。

また、レース中は周回記録員、決勝記録員として各チームの周回数をカウントし、最後は各チームの周回到達時間も記録して順位決定を致しました。
ラスト1周で順位が入れ替わるなど接戦にもなりましたが、順位決定は混乱なく行うことが出来ました。

第1回だから、と言い訳をしてはいけないのかもしれませんが、予想より作業に手間取って寒い中で皆さんをお待たせしたり、スタート時間を遅らせることになってしまったり、ほかにもご迷惑をおかけした部分がたくさんありました。

参加者の皆様が率先して作業を手伝ってくださったり、逆にこちらをねぎらうような言葉をかけてくださったりして、全員で大会を盛り上げようという思いを強く感じました。

寒い中をお越しいただき本当にありがとうございました。
今回の反省点や皆様から頂いたご意見を次回以降の大会に必ず生かしてまいります。
ご都合が合うようでしたら引き続き宜しくお願い致します。

また、「どんな大会なんだろう?」と興味を持ってくださった方は次回ぜひご参加ください。

速いことはもちろんすごいことですが、ランニングの楽しみ方は速さの追求だけではない、という雰囲気を大切にしながら、次回の準備を行ってまいります。

以上、第1回AKI-RUNMATESリレーマラソン大会活動報告でした。