第4回ライブ講座のお知らせ

第4回ライブ講座のお知らせ

心の運動療法家、岡本浩之です。

新年度に向け、診療所では工事をしたり非常勤医師の研修をしたり、また「スポーツ精神外来」へのアクセス改善の準備をしたりと忙しく動いております。
4月からは他にも外での活動が増えるので、緊張すると共に楽しみでもあります。

さて、タイトルの通り、平成30年4月11日(水)20:00~20:30にライブ講座を実施致します。

タイトルは「自分の力を発揮するメンタルの強さ(市民ランナー編)です。

既に報告した通り、東京マラソン2018にて自己ベストを久しぶりに更新できたので、このタイトルで私が話しても説得力はあるかなと思いまして。
聴講希望の方はこちらからお申し込みください。

私は陸上競技をやっていましたが、ずっと「メンタルが弱い人間」と言われ続けました。
自分でもそう思い続けていました。
そしてその時から出ていた症状は、基本的に今でも変わっていません。

でも、その中で「自分に何が出来るのか。」を考え、症状が出つつもそれを実行していったところ、「メンタルが強い」と言われることが多くなりました。

今回の講座は市民ランナー編ですが、市民ランナーを例にしているだけで他のスポーツをやっている方、またはスポーツ以外でも「メンタルが弱い」と悩んでいる方にも参考となる内容です。

第3回ライブ講座を実施しました。

第3回ライブ講座を実施しました。

心の運動療法家、岡本浩之です。

平成30年3月13日(火)20時~第3回ライブ講座「サポーターのメンタルヘルス」を実施しました。
心の病気になる方が年々増えていることは色んなところで言われていますが、私が診療している中で感じるのは、そういった方を支える立場の方々、いわゆる「サポーター」が支えきれなくなって心の病気になっていることです。

そういったことから今回のテーマでお話ししようと思いました。

講座の様子は、4月9日(月)まで録画講座として聴講可能です。
ご興味のある方はこちらからお申し込みください。

第4回ライブ講座は、4月11日(水)20時~実施します。テーマなどは後日お知らせします!

私は元々人前で話すのが大の苦手でした。
幼稚園の参観日にクラスで「伝言ゲーム」をやったのですが、「一番後ろで言葉を聞いた人は、皆の前に出てきて発表しましょう!」となりました。
一番後ろにいた私は、回ってきた動物の名前を聞いて「よし、発表するぞ~。」と意気込んで前に出た瞬間に頭が真っ白になって何も言えなくなりました。
クラスの皆は、私が普通に忘れたのだと思って小声で何度も教えてくれました。
しかし、それを声に出そうとしても頭は真っ白で顔が真っ赤になり、固まってしまい何も言えません。ついに泣き出し、クラスの皆はざわついて先生も親たちもびっくりしていました。

それまでも人前でもじもじしてしまい話すのが得意ではありませんでしたが、それをきっかけに大の苦手になりました。

医師になってからは、ライブ講座も含めて大勢の前で講演することが非常に多いのですが、ひと言目を発するまではとても緊張しています。
一人でも多くの方に対して私の思いを発信したいので、それが出来る講演やライブ講座を出来ることはとても嬉しいのですが。
「ひと言目って何を言ったらいいんだっけ?」と常に戸惑っています。
「そんな難しく考えなくても、普段通りに話せばいいのに(笑)」と言われてしまいますが、それでも緊張して戸惑います。

何百回となく場数を踏んでも、慣れるものと慣れないものがありますよね。

私のライブ講座をご覧頂くと、そんな緊張感も伝わるかと思います。

第3回ライブ講座(3月13日20時~)のお知らせ

第3回ライブ講座(3月13日20時~)のお知らせ

心の運動療法家、岡本浩之です。

昨日マラソン大会に参加した影響で、本日は太ももに筋肉痛があります。
ゆっくり走って回復を早めたいと思います。
大会結果についてはまた後日報告します!

タイトルの通り、第3回ライブ講座をH30年3月13日(火)20:00~30分間実施致します。
今回のテーマは、「サポーターのメンタルヘルス」です。

付き添いの人間としてはきはきと患者さんの病状を説明していた方がある時暗い顔をしてやってきて、「実は私も眠れなくて・・・」と涙を流す、という場面を診療していて度々見てきました。

患者さんはもちろんつらいけど、その支援をする周囲の人間もつらい気持ちを抱えている方が少なくないです。
周りの人間はどう接したら良いのか?という相談を受けることも多いです。

ここでの「サポーター」というのは、患者さんを支援するすべての方だとイメージしてください。
親、子、兄弟、配偶者、親戚といった家族だけでなく、友人、付き合いのある近所の方、民生委員、市や町の行政の方、就労支援をする方、介護スタッフや看護師、医師など、多くの人間がサポーターとしての役割をします。

そんなサポーターの皆さんが患者さんと良い関係を築き、適切なサポートを行い患者さんの自立につなげるには、どのようなことに気を付ければよいのか?
そういった悩みを解決する講座になっております。

サポーターの皆さん、患者さんの心に響くような内容が出来ましたので、お時間のある方は是非ご覧ください。
こちらからお申し込みください。
当日ご覧になる時間がなくても、後日録画講座としてご覧頂くことが可能です。

H30年2月13日(火)20:00~60分間実施しましたライブ講座「精神科のかかり方(どんな症状が出たら、どこに行くの?)」が録画講座として3月12日まで視聴できます。
視聴ご希望の方はこちらからお申し込みください。

第2回ライブ講座終了致しました。

第2回ライブ講座終了致しました。

心の運動療法家、岡本浩之です。

昨日2月13日に私の第2回ライブ講座「精神科のかかり方(どんな症状が出たらどこに行くの?)」が終了致しました。
ご覧いただいた方々、本当に有難うございました。

写真はリハーサルの光景です。

このテーマは、事務所に入る以前からずっと1度話しておきたかった内容でした。
何年も温めてきましたがようやくお話が出来ました。

精神科を受診することについては、世間の目が気になるというだけでなく、受診して何を話せばいいのか、こんなことで相談していいのか、そして診察室の中でどんなことをされるのかなどの不安も大きいですよね?

そういった不安を少しでも解消できるようなお話しが出来たと自負しております。
また、これから受診を考えている方だけではなく、現在通院中の方、担当の医師と合わないと感じている方にとっても参考になるお話しかと思います。

話している内容が皆さんの頭にすんなり入るよう、聞いていて眠くならないよう、指導の下で見せ方や話し方を工夫しております。そんなところも見て頂けると嬉しく思います。

今回見逃した方も、3月12日までは録画講座として聴講可能です。気になるという方はこちらからお申し込みください。

本日とある講演の打ち合わせをしていて、心の病気で困っている方に対しての話しも大切だけど、そのような方々をサポートする方々への働きかけも大事だな、と改めて実感致しました。

ですので、次回3月配信予定のライブ講座では、心の病気になった方をサポートする方々にも届くような内容にしようと思います。
心の病気で困っている方、そしてサポートする方、一緒に聞いて頂けると嬉しく思います。

3月13日(火)の夜に配信予定ですが、また詳しく決まりましたらこちらでお知らせします。

また、コラムにて運動に関するお話しも新たに考えておりますので、そちらも追々と。

第2回ライブ講座のお知らせ

第2回ライブ講座のお知らせ

心の運動療法家、岡本浩之です。

タイトルの通りですが、2018年2月13日20時〜20時30分にライブ講座第2回目を配信いたします。

今回は運動のことから離れて、「精神科のかかり方~どんな症状が出たら、とこに行くの?~」というテーマでお話しします。

心の病気で病院に行く方は年々増え続けています
が、それでもまだ「病院に行きたいけど、今の自分の症状で相談していいのかどうか分からない。」という話しもよく聞きます。

ですから、今回は精神科に受診する前に知っておくと便利なことをお話ししたいと思います!
病院を受診する前に少しでも不安のない状態になることができるよう、お手伝い致します。

現在通院している方で、「今のまま通院していていいのかな?」「なんだか先生と合わないな。」などと不安や疑問に思っている方にもぜひ聞いて頂きたい内容です。

聴講ご希望の方はこちらからお申込みください。

ライブ講座のお知らせ

ライブ講座のお知らせ

心の運動療法家、岡本浩之です。

運動療法についての記事の途中ですが、本日はライブ講座のお知らせです。

2018年1月9日(火)20:00〜20:30にライブ講座を実施致します。

「心の健康に効く運動のススメ」というタイトルで30分間お話し致します。

「寒くて運動するのが面倒くさい。」

そんな時期だからこそ、運動する意味を一緒に考えていきましょう!

お申し込みはこちらからお願い致します。

初めてのライブ講座ということで緊張しそうですが、ご興味のある方は是非よろしくお願いします。