人前で話すための 聞いてもらう技術

人前で話すための 聞いてもらう技術

タイトル: 人前で話すための 聞いてもらう技術
単行本(ソフトカバー): 189ページ
出版社: サンマーク出版 (2016/11/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763135929

■内容紹介
「人は基本的に、他人の話を聞かない」――教師として、またセミナー講師としてこのことを実感してきた女子大の人気講師が、長年の経験をもとにたどり着いた「聞いてもらう技術」を初公開します。
こちらが伝えたいと思っていることが、「確実に相手に届く」ために絶対必要なこととは?
話し手と聞き手の間にある「境界線」をなくして、「WE関係」をつくる方法とは?
面接や自己紹介、朝礼や会議、営業や販売、発表やプレゼン、婚活や披露宴など、あらゆるシーンで、驚くほど効果を発揮します。
■著者からのメッセージ
僕が研究してきた「聞いてもらう技術」を、書籍という形で初めて公開します。
これは、教師という仕事を通じて培ってきた技術です。
でも、その背景には、僕が音声学者(音声によるコミュニケーションを扱う言語学者)だということもあるのです。そんな僕がたどり着いた技術というわけです。
だからこそ、人前で話すどんな場面でも通用します。どんな相手にもばっちりOKです。

もっとイギリス英語でしゃべりたい! UKイントネーション・パーフェクトガイド(CD BOOK)

もっとイギリス英語でしゃべりたい! UKイントネーション・パーフェクトガイド(CD BOOK)

タイトル: もっとイギリス英語でしゃべりたい! UKイントネーション・パーフェクトガイド(CD BOOK)
単行本(ソフトカバー): 180ページ
出版社: 研究社 (2015/6/19)
言語: 日本語
ISBN-10: 4327441058
ISBN-13: 978-4327441050

■内容紹介
★イギリス英語らしさの鍵はリズム&イントネーション
イギリス英語の発音指導の第一人者がおくる『イギリス英語でしゃべりたい!』の続編がついに登場します。母音・子音の徹底解説でご好評をいただいた前作に引き続き、今回は文単位のUK発音、リズム、イントネーションについて、徹底的に解説しました。イギリス人著者が書き下ろした英文には、ネイティヴが日常的に使う会話表現を豊富に盛り込みました。イギリス英語の、テキパキとした独特の響きはどうして生まれるのか、その秘密を丁寧に解き明かし、実践へと導きます。
★充実の音声教材
すべての英文、会話、長文の音声を収録した音声CD付き!さらに会話、長文を1センテンス、1フレーズごとに繰り返し聴ける、ダウンロード音声(MP3)を用意しました。研究社のウェブサイトからご利用いただけます。★こんなあなたに…
母音・子音の解説だけじゃものたりない!
もっとリアルな会話練習をしてみたい!
もっと気持ちを込めてしゃべってみたい!

CD付 英語の発音 直前6時間の技術 (しごとのミニマム英語)

CD付 英語の発音 直前6時間の技術 (しごとのミニマム英語)

タイトル: CD付 英語の発音 直前6時間の技術 (しごとのミニマム英語) 単行本
出版社: アルク; 初版 (2014/10/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4757424949
ISBN-13: 978-4757424944
発売日: 2014/10/22

■内容紹介
これだけ直せば、英語は伝わる! 英語音声学の専門家が、日本人の発音の弱点を分析し、本当に矯正しなければならないポイントだけを徹底解説。
さらに、体を使った発音矯正法「OKメソッド」を取り入れることで、英語発音は劇的に良くなる。この6時間で、あなたの英語は変わる!

●英語音声学者が考えた濃密カリキュラム
本書のカリキュラムは、発音のプロが、「読者に伝わる英語を6時間で身に付けてもらう」ことをゴールに設計しています。
日本人の発音の「通じない原因」を特定し、矯正すべき順に取り組めるので、多忙なビジネスパーソンも学習の成果をすぐに実感できるようになっています。

●手や体を使った発音矯正法「OKメソッド」
「OKメソッド」とは、著者が、20年以上にわたって、大学で発音を研究し教えてきた中でまとめた発音練習法のことです。
「手や体を動かせば、口もそれにつられて動く」という原理を基にしたこの方法の効果は、数多くの大学生、児童英語講師によって保証済み。皆さんもさっそく練習に取り入れましょう。

●1回わずか5分! 「発音体操第1」
日本人の苦手発音を集中的に練習できる、OKメソッドを取り入れた体操です。1回わずか5分なので、気軽に発音の練習ができます。
本書の無料ダウンロード特典として、発音体操の動画・BGMを用意しています。ダウンロードして、毎日の練習に活用しましょう。

●上達が実感できる「課題英文」の音読
レッスンの最後には、毎時間、同じ課題英文を音読してもらいます。レッスンを進めるに従って、だんだんと発音の知識が増えてきますので、どこに注意してどう読むべきかが分かってきます。
最初と最後の時間では、同じ課題英文の音読でも、自分の読み方が大きく異なっていることに気付くはずです。

●聞き手を動かす伝え方テクニック!
「英語で話す」と言えば、発音だけを意識しがちですが、伝え方(デリバリー)も同じくらい重要です。全6回のコラムでは、人前で英語を話すときの伝え方のコツも紹介しています。