「不倫」って・・・

「不倫」って・・・
ここのところ、耳にしない日は無いほどに過熱報道されている「不倫」ネタ。

私“ワインなCA”も、意見をしてみたいと思いつきました~♪♪♪

私個人の基本の見解は、
「どーでもいいし、まったく関係のないアカの他人が、
どーのこーのと批判・評価するのはいかがなものかなぁ・・・」

って感じです。

あっ、もちろん、報道関係や芸能関係の方々はいいんですよ。
報道関係者やモノ書きの方などは、物事に意見し、それを発信していくことがお仕事だし、
それでメディアを盛り上げてナンボ、ですよね。
芸能界で“ご意見番”みたいなポジションの方であれば、
「ご意見」を求められれば、たとえその事実関係や背景を詳しく知らなくても、
役割上、それなりの「ご意見」を述べなければならないわけだし。
そんななかで、「不倫」だなんて、格好の話題=ネタなのだから、

おおいにあれこれ批判・評価をすればいいと思うんです。

ただ、そもそも、「不倫」ってひと言で言ったって、
お互いの美味しいところだけをついばみ合って楽しむような、ライトボディな関係から、
当人同士のみならず、
家族や周囲の人間までをもしっかりと巻き込んでどっぷり浸かってしまうような、

フルボディな関係まで、実にさまざまですよね。

その事実関係やそこに至るまでの背景など、真実をすべて総体的に把握できるのでなければ、
アカの他人の素人が、どーこー批判・評価するのって、

あんまり意味がないんじゃないのかなって・・・。

今回の小室さんの一件がいい例ですよね。
これまで、「不倫はイカン!!」と一貫していた社会通念が、
介護が介在している事実が認められるや否や、
一転して、この不倫(!?)に限っては、擁護や同情の的にすらなり、

世間は手のひらを返したように、今度は「文春」側に集中砲火をあびせていますよね。

今は亡き大物司会者ご夫妻だって、そもそもは不倫から始まった略奪愛とのことですよ。
不倫の時点では世間からバッシングをされ、添い遂げたら一転、“おしどり夫婦”と称される、
といった具合です。

世間の評価なんてものは、実に勝手なものですよね。

それに、芸能人がその不倫を、囲み取材の中“謝罪”している姿をよく見かけるけれど、
ある大好きな芸人さんも言っていましたが、実際、
世間様への“謝罪”の必要ってあるのかな!?って・・・。
実害を及ぼしてしまった家族や関係者に対してのみ、“謝罪”をすればいいのであって、
だって、世間様には所詮カンケーのないことだし。
まぁ、しいて言えば、芸能人の場合、
「好感度が下がったら困るし、カタチだけでもしおらしく謝っておくか・・・」
くらいの注釈の上、

便宜上、世間様に“謝罪”するのもアリなのかなぁ、とは思いますが。

そんな、私「ワインなCA」としましては、
アカの他人の不倫など、まったくもってどーでもいいことですが、
ただひとつ言いたいことは、
女性として、明るい展望をもつことの出来ないような悲しい恋愛であれば、
それに長い時間を費やすべきではない!ということでしょうか。

花の命は短い!ので。

ワインだって、相当するものでなければ、
いくら長期間寝かせても、いい熟成をした価値あるワインにはならないんですから。
同じお付き合いをするなら、「いい状態=いい関係」で熟成をし、
ステキなヴィンテージ・カップルになれたらいいですよねっ♡♡♡