「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

12月ですね~~~☆★☆

たくさんのクリスマスイルミネーションで、

街中がキラキラとまぶしい、今日この頃です♪

クリスマスパーティーや忘年会、その後は、家族揃っての大晦日やお正月の宴会などなど・・・
とにかく次から次へとイベントが目白押し、なーんて方もいっぱいいらっしゃるはず♪

そして、そんな楽しく華やかなイベントの席に、美味しいお酒って欠かせないですよねっ!

私「ワインなCA」が、今回は、そんな華やかな席にピッタリの

とびきりのシャンパーニュをご紹介しちゃいます!!

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

「パイパー・エドシック」は、1785年の創業以来、

高品質なシャンパーニュを造り続けている歴史あるシャンパーニュ・メゾン。

創業者は、「王妃にふさわしいシャンパーニュを造る」という目標を掲げ、
その、宮廷を魅了したシャンパーニュは、
後に、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへの献上を実現。
現在では、フランス王室をはじめ、多くの王室や皇室の御用達となり、

高貴なシャンパーニュとして世界中に知られています。

また例年、カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュを務めていて、
このパイパーの真紅のエチケット(=ラベル)は、

レッドカーペットと共にセレモニーの象徴となっているんですよ。

かのマリリン・モンローが愛飲したことでも知られていて、

有名なコメントを残しています。

「毎晩一滴の香水を纏って眠り、毎朝一杯のパイパー・ エドシックとともに目覚める」

彼女の「寝覚めの一杯」だそうです。

なんとも優雅でセクシーなエピソードですよねっ。

情熱的で、かつ、洗練された気品あふれるこの味わいは、

華やかなシーンにふさわしい、とってもゴージャスなシャンパーニュなのです☆

主催のパーティーでふるまえば、
そのパーティーシーンを華やかに彩ってくれるのはもちろんですが、
持ち寄りパーティーへの持込み用として、また、お呼ばれの際の手土産として、

みんなに喜ばれること間違いなしですっ!!

そして・・・
気になるところであるその価格帯は、そこそこ幅広く、

フツーに(!?)手が届くのもうれしいかぎり♪♪

みなさま、このシャンパーニュ、

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

とともに、ステキな年末年始を過ごしませんか?

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”


「ワインなCA」

である私は、ワインと同じくらいに“旅”が大好物!!!

時のイベント、ボジョレー・ヌーボーにつきまして、
ここのところいろいろとお伝えして参りましたが、

それもひと段落着いたでしょう、ということで・・・

その前にお伝えしていました、

“プチ旅紀行「シンガポール」”

の続きと致しまして、今回は・・・

“プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

お送りします♪

シンガポールは、典型的な都市国家。
『明るい北朝鮮』(!?苦笑)だなんて比喩されるには、

政治的、歴史的、そして経済的な背景が大いにありそうですが・・・。

とにかく、私、“旅するCA”の見解としましては、
とっても統制の取れた感のある、クリーンでリッチな雰囲気漂う都市国家、

といった印象ですね。

そして、移民による多民族国家ならではといいますか、これまでお伝えしましたとおり、
“アラブ ストリート”に一歩足を踏み入れれば、
『アラビアンナイト』を想像し、
“リトル インディア”を散策すれば、
漂うボリウッド音楽とスパイスの香りにふわっと包まれ、
もちろん、“チャイナタウン”だって楽しめちゃうし、
そんな、ひとつのお国でありながら、いろんなお国の雰囲気が味わえちゃうという、

なんともおトク感!?(笑)があったりする、ここシンガポールなのです。

ところで、海外旅行をおもいっきり楽しむ上で、その国の物価って、

やはりどうしても気になるところですよね・・・。

ここシンガポールはどうかと言いますと、この国の経済水準からかんがみても、

やはり決して、相対的に安くはないと言えると思います。

そして「ワインなCA」としてはやはり、旅先における一般的なワインの価格帯って、

なんといっても一番気になるところ。

さて、ここシンガポールでは・・・

はっきり言って、ちょっぴりお高めっっ!!

フツーのフードコートにある、

フツーのリカーショップやフツーのスーパーマーケットのワインの小売価格がこんな感じ。

(参照: 1シンガポールドル(SGD)=¥83.59(JPY) 12/5現在)

“毎日飲み”にするカジュアルワインとしては、
私的にはちょっぴりお高めかなって感じちゃうんですが・・・。

まっ、とにかく、旅の楽しみ方は(“経済力”だって!?笑)人それぞれ。
“旅するCA”としても、これから、旅好きの皆様に、
いろいろなお役立ち情報をご提供していけたらなって思っています♪♪♪