ボジョレーヌーボー☆解禁

ボジョレーヌーボー☆解禁
今年もまたまもなく、とっても楽しい“例の日”がやってきます!

そう、

「ボジョレーヌーボー 解禁」

昨今日本でも、この時期のイベント事として、ハロウィン同様すっかり定着しましたよねっ♪
ワイン大好き、ワイン通、といった方々にとっては、
もちろん楽しいイベントのひとつではあると思いますが、

むしろそういった方々よりも、

「ワインを飲む機会があまりない」
「普段はワイン以外のお酒を飲んでいる」

「なんだかよく分からないけれど、楽しそうなお酒のイベントにはとりあえず参加しておこう」

なんていった方々にもまた、人気のイベントとなっているのではないでしょうか。

「ボジョレーヌーボーの解禁日」とは、
本国フランス政府により、現在、毎年11月の第3木曜日と設定されています。
つまり、今年2017年は、11月16日(木)となります。

ちなみになんと、このボジョレーヌーボー、本国・フランス以上になぜか日本での人気は高く、

国外輸出量において、日本は例年、その輸入量ダントツの第一位!

統計上、近年、日本における人口一人当たりのワイン消費量は大幅に増大傾向にあるとはいえ、
その消費量は、世界各国と比較すると、まだ依然として少ないということを考慮しますと、
この、ボジョレーヌーボーの消費量の比重ばかりがここまで突出しているということは、
大変注目すべきことです!

ご当地さながら、あるいはそれ以上に(!?)
この「ボジョレーヌーボー解禁」に、お祭り騒ぎをする日本・・・。

“ワインなCA”としましては、とっても興味深いなと思い、ちょっと調べてみました。

そもそも、この“ボジョレーヌーボー”とは、いったいなんなのでしょうか?
 

「ヌーボー」とはフランス語で、「新しいもの」という意味。
つまり簡単に言いますと、
フランスはワインの産地としてあまりにも有名なブルゴーニュ地方の中の、
ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒、ということです。

まっ、その基礎知識はあらためてお伝えするとしまして・・・。

はたして、この「ボジョレーヌーボー解禁」の本来の意味を知った上で、
そしてそれをお祝いしている日本人がどれだけいらっしゃるのかはわかりませんが、
少なくともこの「解禁」という現象に、
日本人の好みそうな条件がそろっていることは間違いなさそうです

マスコミやメディアが盛り上げるのなら、この際どうせですから、
おもいっきりそれに乗せられてしまいませんか?

“ワインなCA”としましては、なにやら理由をつけて、
とにかく多くの方々がワインを楽しむ機会を持てるということがステキかな、
と、そう思っているんです♪♪♪

つづく・・・