眠り美人

眠り美人

先日、ネットでおもしろいタイトルが目にとまりました。

 「美人はよく寝る!」

自分自身の周りを思い巡らせてみると・・・
んん~・・・確かに!!
私のまわりの美人たちはみな、そういえば、
「よく寝る」とか「寝るのが大好き」とか言っているような気がします。

「一日8時間寝ないと他人(ヒト)に優しくなれない!」なーんて言っていた美人後輩CAもいますね(笑)

 「美容にはとってもうるさい私!!!」

・・・のはずだけれど、ワインなCA”としては、仕事がら寝る時間はとっても不規則だし
命の水(笑)・ワイン片手に、こうして書きモノなんかひとたび始めてしまうと、
気がついたら外が明るくなっている!、なーんてこともしばしば・・・(汗)

せっかくの機会だからと、いろいろ調べてみると・・・

「美人は夜☆作られる」

というのは、どうもホントのお話で、とっても興味深い事実がいっぱいだったので、
美意識の高い女子たちに、是非ぜひお伝えしたいのです!!

まず、一般的に言われている、

 「お肌のゴールデンタイムは夜10時から2時」
 
これは、必ずしもそうではないということ。
ようは、“成長ホルモン”が多く分泌される

「寝ついてから最初の3時間が重要!」

とのことです。

成長ホルモンには、お肌にうるおいやハリを与えてくれるコラーゲの生成を促進する働きや、
肌の弾力を保つのに欠かせないヒアルロン酸などを生成する作用があるんですね。
つまり、お肌の新陳代謝を活発にし、ダメージを修復、
そして美肌の維持をしてくれるありがたぁい成長ホルモンが
できるだけ多く分泌されるよう、
この3時間に深く良質な睡眠をとることが重要!!なのだそうです。

肌のターンオーバーが活発になる、寝ついてから最初の3時間。

この時間帯により多くの成長ホルモンを分泌し、その美肌効果を最大限に得たいものですよねっ♪

そしてまた、睡眠が不足すると、成長ホルモンの分泌は著しく邪魔をされ、
また
睡眠不足によるストレスは、美肌にとって重大な悪影響をもたらすとのこと。

人間の体の中では、眠っている間に、ダメージを受けた細胞の再生や修復が盛んにおこなわれていて、
つまりその「細胞の再生・修復の時間」=「睡眠時間」の不足が続くと、
肌は黒ずみ、
みずみずしさを失ってガサついていくそうで・・・(汗)

人は、十分に睡眠をとっていてこそ、顔色がよく、元気で、表情も明るく保っていられるのであり、
睡眠時間が不足すると、たとえせっかくの美人であっても顔色が悪く表情も暗くなってしまうんですね。

また、「疲れ」や「ダルさ」という雰囲気は、なにより人を老けて見させますし・・・(汗)

あっ、ここで加えてですが、睡眠はたくさんとればとるほど良いというものではなく、
その人にあった睡眠時間を、深く眠られれば良いそうです。

たとえ少々睡眠不足であっても、一生懸命お仕事をして、激しく水泳をし、
エステや遊びにだって絶対に手を抜かない私♪
そんな、同じく多忙女子のみなさま、一緒に目指してみませんか?

 「眠り美人」