ワインとチョコレート♡♥♡

ワインとチョコレート♡♥♡

 

さてさて、秒読みにはいりました~~~!!

「バレンタインデー」♡♥♡

あーでもない、こーでもないと、女子たちは準備に追われていたりして♪

そこでやっぱり、私「ワインなCA」としましては、
ワインとチョコレートの美味しいカンケーをお伝えしたくなっちゃうのです♡♥♡

「ワインとチョコレート、合うのぉ~!?!?」

なーんて声が聞こえてきそうですが・・・結論!

「合いますっっ!!!」

以前にもお伝えしましたね、
より一層美味しくいただくために、
食べ物とワインの“マリアージュ”(=相性)っ てとっても大切!

原則として、
「フレッシュでさっぱりとりした味わいには、さわやかで軽快なラ イトなワイン」
「スパイスの効いたお料理には、スパイスのニュアンス漂うワイン 」
「濃厚でこってりとした味わいには、しっかりと深みあるフルボデ ィなワイン」
といった具合です。
だから・・・
「甘い味わいには甘口のワイン」
とっても相性がいいんですよっ♪

また、耳にしたことがあると思いますが、
チョコレートにはたくさんのカカオ“ポ リフェノール”が含まれています。
このポリフェノールは、渋みや苦味の成分で、
同じく赤ワインにも、とっても豊富に含まれているんです。
相通じるフレーバーや成分は、やっぱり好相性♡
ということで、甘ぁ~いチョコレートによく合うのは・・・

「甘口の赤ワイン」!!

ということになります♪

特に、芳醇なカカオの香りに富んだ、濃厚な味わいのビターなチョ コレートには、
やはり、甘ぁい香りを放つ、濃い果実味を持った、赤の甘口ワインなどがよく合うんですよ。

なかでも、ナッツやドライフルーツなどが入ったチョコレートは、とってもいい感じ♪
ナッツの渋みや香ばしさ、そして、ドライフルーツの凝縮された濃厚な味わいと、
甘口の赤ワインのもつ心地よい渋みや、凝縮さ れた濃いフルーティ感との、
絶妙なハーモニーが楽しめるんです。

そこで、代表的な甘口の赤ワイン、ご紹介しちゃいます♪

「ポートワイン」


(参考画像)

ポルトガルの赤の甘口ワインで、チョコレートに合うワインとしては、定番中の定番!!

 

「バニュルス」


(参考画像)

フランスの赤の甘口ワイン。

その正当な好相性は、
「チョコレートと相性のいいワインは?」
「バニュルス!」
というのが、ソムリエ試験の正答だったりするほど!?

また、私「ワインなCA」個人的には、
こんなときこそ“赤の微発砲”がおススメだったりします♪

“おひとり様”でバレンタインデーを満喫!?(笑)するのであれば、
“ご褒美チョコ”と一緒に、甘ぁ~い微発砲の赤ワインなんて、
絶妙の“独り!マリアージュ”ですよ~♡♥

だぁ~い好きな「KALDI」(カルディ)で見つけたんです!

リーズナブルなのはもちろん、ハートな感じも、
“おひとり様”にはとってもうれしかったりして、笑♪

とろ~り甘口の赤ワイン♡♥♡

年に一度の「バレンタインデー」に、
大切なあの人に贈ってみたり、“おひとり様”にご褒美してみたりと、
チョコレートに添えて、楽しんでみてはいかが?

「不倫」って・・・

「不倫」って・・・
ここのところ、耳にしない日は無いほどに過熱報道されている「不倫」ネタ。

私“ワインなCA”も、意見をしてみたいと思いつきました~♪♪♪

私個人の基本の見解は、
「どーでもいいし、まったく関係のないアカの他人が、
どーのこーのと批判・評価するのはいかがなものかなぁ・・・」

って感じです。

あっ、もちろん、報道関係や芸能関係の方々はいいんですよ。
報道関係者やモノ書きの方などは、物事に意見し、それを発信していくことがお仕事だし、
それでメディアを盛り上げてナンボ、ですよね。
芸能界で“ご意見番”みたいなポジションの方であれば、
「ご意見」を求められれば、たとえその事実関係や背景を詳しく知らなくても、
役割上、それなりの「ご意見」を述べなければならないわけだし。
そんななかで、「不倫」だなんて、格好の話題=ネタなのだから、

おおいにあれこれ批判・評価をすればいいと思うんです。

ただ、そもそも、「不倫」ってひと言で言ったって、
お互いの美味しいところだけをついばみ合って楽しむような、ライトボディな関係から、
当人同士のみならず、
家族や周囲の人間までをもしっかりと巻き込んでどっぷり浸かってしまうような、

フルボディな関係まで、実にさまざまですよね。

その事実関係やそこに至るまでの背景など、真実をすべて総体的に把握できるのでなければ、
アカの他人の素人が、どーこー批判・評価するのって、

あんまり意味がないんじゃないのかなって・・・。

今回の小室さんの一件がいい例ですよね。
これまで、「不倫はイカン!!」と一貫していた社会通念が、
介護が介在している事実が認められるや否や、
一転して、この不倫(!?)に限っては、擁護や同情の的にすらなり、

世間は手のひらを返したように、今度は「文春」側に集中砲火をあびせていますよね。

今は亡き大物司会者ご夫妻だって、そもそもは不倫から始まった略奪愛とのことですよ。
不倫の時点では世間からバッシングをされ、添い遂げたら一転、“おしどり夫婦”と称される、
といった具合です。

世間の評価なんてものは、実に勝手なものですよね。

それに、芸能人がその不倫を、囲み取材の中“謝罪”している姿をよく見かけるけれど、
ある大好きな芸人さんも言っていましたが、実際、
世間様への“謝罪”の必要ってあるのかな!?って・・・。
実害を及ぼしてしまった家族や関係者に対してのみ、“謝罪”をすればいいのであって、
だって、世間様には所詮カンケーのないことだし。
まぁ、しいて言えば、芸能人の場合、
「好感度が下がったら困るし、カタチだけでもしおらしく謝っておくか・・・」
くらいの注釈の上、

便宜上、世間様に“謝罪”するのもアリなのかなぁ、とは思いますが。

そんな、私「ワインなCA」としましては、
アカの他人の不倫など、まったくもってどーでもいいことですが、
ただひとつ言いたいことは、
女性として、明るい展望をもつことの出来ないような悲しい恋愛であれば、
それに長い時間を費やすべきではない!ということでしょうか。

花の命は短い!ので。

ワインだって、相当するものでなければ、
いくら長期間寝かせても、いい熟成をした価値あるワインにはならないんですから。
同じお付き合いをするなら、「いい状態=いい関係」で熟成をし、
ステキなヴィンテージ・カップルになれたらいいですよねっ♡♡♡

バレンタインデーに・・・

バレンタインデーに・・・

早いもので、ついこのあいだ年が明けたと思ったら、2月に入りました~

さてさて、2月の目玉行事といえば・・・「節分」!!

それはもちろんだけれど、やっぱり・・・

 「バレンタインデー」♡♡♡

“ご褒美チョコ”、“友チョコ”、“俺チョコ”などなど・・・
新種の(!?)チョコたちが発生し、
いわゆる“本命チョコ”の存在が薄れかねない、近年ではありますが・・・。
まっ、関連ある企業努力により、

「バレンタインデー」が盛り上がるのはいいことですよねっ♪

みなさまにとって「バレンタインデー」って、どんな日ですか?
“おもいきった告白!の日”
“大好きな人と一緒に過ごしたい日”
“口実をつけて、自分自身にご褒美をする日”
“あまり関係ないし、むしろちょっぴり面倒な日”
etc・・・
感じ方は人それぞれですが・・・。


“ワインなCA”

そんな私としましては、やはり、ステキなワインと一緒に♡って思っています。

そこで、“ワインなCA”である私の、超おススメ☆
大切な人に贈る、オトナで上級な“愛のギフト”として、このワインはいかがでしょうか?


「Chateau Calon Segur」

(シャトー・カロン・セギュール

 

格付け3級シャトーである、ボルドーの赤ワインです。

お気づきとは思いますが、ハートが描かれたエチケット(ラベル)が目を引きますよねっ!
それはあまりにも有名で、バレンタインデーのみならず、
結婚のお祝いやお誕生日など、大切な人に贈る“愛あるワイン”として最適なのです♪

ワインとしてのレベルは大変に高く、
フランスは、超一流シャトー(=生産者・醸造所)である、
“シャトー・ラトゥール”と“シャトー・ラフィット・ロートシルト”を所有していたセギュール侯爵が、

これら超一流のシャトーを所有しつつも、このカロンセギュール最も愛し、

「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」

との名言を残したことが伝説になっているほど!

第1級にも劣らない、大変に高品質の超一流ワインであると言えます。

私が以前、お誕生日に、このワインをいただいた際には、

「力強さと優雅さを兼ね備えた、そう、たとえるのなら“女王様”のようなワイン!!」

と、思わず口にして表現してしまったことを、今でもとってもよく覚えています。

重厚で力強くしっかりとした味わいの中に、

エレガントでシルクのように滑らか、そして芳醇で複雑な果実味をはっきり感じたのです。

ああ~~~っ!!

私も、そんな深みのあるワインな女性になりたいっ!www

ハート♡の描かれた、この超一流ワイン

「Chateau Calon Segur」

(シャトー・カロン・セギュール

このワインとともに、大切な日に大切な人と、
ハートに満ちた特別な時間を過ごしてみてはいかが?

「結 yui」

「結 yui」

前回ご紹介の通り、

私“ワインなCA”

その2018年の幕開けは、
愛するワイナリー「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)を代表するワインである
最愛の「紫鈴 rindo」
が、華々しく!?(笑)飾ってくれたのでした♪
ここでせっかくですから、同じく「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)の、

他、素晴らしいラインナップのひとつをご紹介しちゃいますねっ!

さて、“ワインなCA”としましては、
ワインとお料理が互いの良さを引き出しあって、ともにより一層楽しむことができるよう、
その“マリアージュ=美味しい組み合わせ”も考えられたらステキだなって、
いつも思っているんです。

同時に、日本人としまして、お寿司が大好物のひとつである私。
昨今は、日本古来のお酒ではないワインを取り揃えてくれているお寿司屋さんも多く、
ワインラバー“ワインなCA”としましては、うれしいかぎりなのです♪

以前、お邪魔しましたお寿司屋さん、

鮨處「かざま」(東京 乃木坂)

大好きなお店のひとつであるのは言うまでもありませんが、
ここ「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)のワインを揃えてくださっていたことも、
私には感動☆ものなのでした!!

ここで是非ご紹介したいのが・・・

「結 yui」

「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)自慢のロゼワインです。

この、なんとも品のあるローズピンク色に、

いやがおうでも、“女ゴコロ”はくすぐられてしまうんですよねっ

お寿司屋さんにおける、その“マリアージュ=美味しい組み合わせ”を考えるとしたら、
この時期でしたら、寒ブリやタラの白子といった、

脂ののったしっかりめの食材がとっても合いますよっ♪

ともすれば、愛する赤ワインが、シーフードを生臭くしかねない状況において、
このロゼワイン「結 yui」は、お寿司屋さんにて、

見事なお料理との“マリアージュ”をみせるのです!

「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)で、
年間生産量がわずかという希少なロゼワイン、「結 yui」
 
木苺などのベリーな香りとともに、
すっきりとさわやかでキリッとしたテイストが広がるこの「結 yui」は、
ここ「KENZO ESTATE」(ケンゾー エステイト)自慢のロゼワインなのです。
 
是非ぜひっ!!
お試しくださいねっ♪♪♪

「紫鈴 rindo」

「紫鈴 rindo」
2018年、フライト続きで忙しいながらも、充実の好発進をみせています


「ワインなCA」

です☆★☆

さてさて、この年末年始にかけて、

楽しいお酒の席が目白押し、なーんて方も多いのではないでしょうか?

そういったなかでも、お酒好きとしまては、
スペシャルな機会にはやっぱり、スペシャルなお酒を開けたいものですよねっ♪

今年、 私「ワインなCA」の飲み初めとなった、とっておき極上ワインは・・・

「紫鈴 rindo」

 

ワイナリー「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)の、フラッグシップワインです。
株式会社「CAPCOM」(カプコン)の代表取締役会長CEO・辻本憲三氏が、
アメリカ・カリフォルニア州はナパ・ヴァレーに所有する、
ワイナリー「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)にて、
こだわりぬいて造り上げた、珠玉の逸品といえる赤ワインなのです!!
しっかりとした質感と深みは大変特徴的で、かつ、
その繊細な滑らかさは、非常にしなやかにしてエレガント、とっても心地がいいのです。
初めてこの「紫鈴 rindo」に出逢ったときには、
あまりにも自分好みのこのワインに、運命を感じてしまうほどに感激し、
おもわずその“生い立ち”について詳しく調べずにはいられないほどでした。
そして、「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)オーナー・辻本憲三氏をはじめ、
このワイナリーにてワイン造りに携わるみなさま方の情熱に、
私はもう、すっかり魅了されてしまったのです!

現在、「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)におけるワインのラインナップは、

「紫鈴 rindo」(赤)
「明日香 asuka」(赤)
「藍 ai」(赤)
「紫 murasaki」(赤)
「あさつゆ asatsuyu」(白)
「結 yui」(ロゼ)
「夢久 muku」(白・デザートワイン)

ワイン好きの方でしたら、是非ぜひ一度は絶対に味わっていただきたい、
そんな秀逸なワインぞろいです。

また、ご挨拶やお呼ばれなどの機会の多いこの時期、
ワイン好きの方への贈答用としてもちいれば、
贈り手のセンスもキラリと光り、先方によろこばれること必至ですよっ!

 「紫鈴 rindo」とともに好発進をした、私「ワインなCA」の2018年。
なんだかとっても楽しみですっ♪♪♪

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしく願い申し上げます

 


戌年の2018年

ワンちゃんとワインを愛してやまない私、

「ワインなCA」

今年、ますますはりきってがんばります!!

ワインを中心に、

オトナの女性のステキなライフスタイルを発信していきますので

みなさま、

どんどんアクセスしてくださいねっっ♪♪♪

「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

12月ですね~~~☆★☆

たくさんのクリスマスイルミネーションで、

街中がキラキラとまぶしい、今日この頃です♪

クリスマスパーティーや忘年会、その後は、家族揃っての大晦日やお正月の宴会などなど・・・
とにかく次から次へとイベントが目白押し、なーんて方もいっぱいいらっしゃるはず♪

そして、そんな楽しく華やかなイベントの席に、美味しいお酒って欠かせないですよねっ!

私「ワインなCA」が、今回は、そんな華やかな席にピッタリの

とびきりのシャンパーニュをご紹介しちゃいます!!

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

「パイパー・エドシック」は、1785年の創業以来、

高品質なシャンパーニュを造り続けている歴史あるシャンパーニュ・メゾン。

創業者は、「王妃にふさわしいシャンパーニュを造る」という目標を掲げ、
その、宮廷を魅了したシャンパーニュは、
後に、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへの献上を実現。
現在では、フランス王室をはじめ、多くの王室や皇室の御用達となり、

高貴なシャンパーニュとして世界中に知られています。

また例年、カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュを務めていて、
このパイパーの真紅のエチケット(=ラベル)は、

レッドカーペットと共にセレモニーの象徴となっているんですよ。

かのマリリン・モンローが愛飲したことでも知られていて、

有名なコメントを残しています。

「毎晩一滴の香水を纏って眠り、毎朝一杯のパイパー・ エドシックとともに目覚める」

彼女の「寝覚めの一杯」だそうです。

なんとも優雅でセクシーなエピソードですよねっ。

情熱的で、かつ、洗練された気品あふれるこの味わいは、

華やかなシーンにふさわしい、とってもゴージャスなシャンパーニュなのです☆

主催のパーティーでふるまえば、
そのパーティーシーンを華やかに彩ってくれるのはもちろんですが、
持ち寄りパーティーへの持込み用として、また、お呼ばれの際の手土産として、

みんなに喜ばれること間違いなしですっ!!

そして・・・
気になるところであるその価格帯は、そこそこ幅広く、

フツーに(!?)手が届くのもうれしいかぎり♪♪

みなさま、このシャンパーニュ、

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

とともに、ステキな年末年始を過ごしませんか?

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”


「ワインなCA」

である私は、ワインと同じくらいに“旅”が大好物!!!

時のイベント、ボジョレー・ヌーボーにつきまして、
ここのところいろいろとお伝えして参りましたが、

それもひと段落着いたでしょう、ということで・・・

その前にお伝えしていました、

“プチ旅紀行「シンガポール」”

の続きと致しまして、今回は・・・

“プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

お送りします♪

シンガポールは、典型的な都市国家。
『明るい北朝鮮』(!?苦笑)だなんて比喩されるには、

政治的、歴史的、そして経済的な背景が大いにありそうですが・・・。

とにかく、私、“旅するCA”の見解としましては、
とっても統制の取れた感のある、クリーンでリッチな雰囲気漂う都市国家、

といった印象ですね。

そして、移民による多民族国家ならではといいますか、これまでお伝えしましたとおり、
“アラブ ストリート”に一歩足を踏み入れれば、
『アラビアンナイト』を想像し、
“リトル インディア”を散策すれば、
漂うボリウッド音楽とスパイスの香りにふわっと包まれ、
もちろん、“チャイナタウン”だって楽しめちゃうし、
そんな、ひとつのお国でありながら、いろんなお国の雰囲気が味わえちゃうという、

なんともおトク感!?(笑)があったりする、ここシンガポールなのです。

ところで、海外旅行をおもいっきり楽しむ上で、その国の物価って、

やはりどうしても気になるところですよね・・・。

ここシンガポールはどうかと言いますと、この国の経済水準からかんがみても、

やはり決して、相対的に安くはないと言えると思います。

そして「ワインなCA」としてはやはり、旅先における一般的なワインの価格帯って、

なんといっても一番気になるところ。

さて、ここシンガポールでは・・・

はっきり言って、ちょっぴりお高めっっ!!

フツーのフードコートにある、

フツーのリカーショップやフツーのスーパーマーケットのワインの小売価格がこんな感じ。

(参照: 1シンガポールドル(SGD)=¥83.59(JPY) 12/5現在)

“毎日飲み”にするカジュアルワインとしては、
私的にはちょっぴりお高めかなって感じちゃうんですが・・・。

まっ、とにかく、旅の楽しみ方は(“経済力”だって!?笑)人それぞれ。
“旅するCA”としても、これから、旅好きの皆様に、
いろいろなお役立ち情報をご提供していけたらなって思っています♪♪♪

今年2017年の出来栄えは・・・

今年2017年の出来栄えは・・・

みなさま、今年のボジョレーヌーボー、楽しんでいますか?

「今年の出来栄えは・・・」

だなんて難しいことは、その造り手など、専門の方々にまかせておいて、
フツーのワイン好き、そしてイベント好きでしたら、
ボジョレーヌーボーのフレッシュで旬な美味しさを、

ただ純粋にさわやかに、季節のイベント事として楽しむのもありかなって思っています。

しかしながら私は、


“ワインなCA”

今年2017年の出来具合にはもちろん興味がありますし、
これまたワイン好き、そして少々のうんちく好き(笑)の方々への基礎知識として、

その出来栄えの評価をシンプルにお伝えできたらなって思います♪

さて、ボジョレーヌーボーといえば、その出来栄えについて、

毎年のことながら、魅力的な評価の言葉が踊りますね、いわゆる・・・

“キャッチコピー”

販売業者がつけている“売り文句”でもあるので、なかなかインパクトあるフレーズが耳に残ります。

さて、今年2017年はというと・・・

「今世紀最高と称される2015年を上回る、芳醇さと優美さが魅力」

「酸味と果実味とタンニンが見事なバランスで整っている。
今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、

溌剌さとエレガンスさも兼ね備えている」

「収穫量こそ少ないものの今世紀最高と称された2015年を思い起こさせる。

しかも、一層溌剌としていて、優美さという点でもレベルが高い

といった、なんとも魅力的で、

消費者心をおもいっきりくすぐるインパクトあるフレーズが踊っているのです。

また、この春と初夏の悪天、夏の高温と晴天の影響を大いに受けた

ブドウの出来と生産量の総合的見地から、その希少価値も高いとのこと。

私“ワインなCA”が、分かりやすく端的にお伝えしますと、今年2017年の出来栄えは、


「今世紀最高と称された2015年のワインに匹敵する、
希少かつ至極の逸品!」

といったところでしょうか。

生産にかかわるすべての方々の“お仕事”に感謝をしつつ、
今年も美味しいワインをいただけるのを、とっても楽しみにしています♪♪♪

ボジョレー・ヌーボー 基礎中の基礎知識♪

ボジョレー・ヌーボー  基礎中の基礎知識♪
今年もまた、まもなくやってきますねっ!!

「ボジョレーヌーボー 解禁」

いまや、なぜかここ日本でもすっかり定着しているこのイベント。

私“ワインなCA”が、先日よりあれこれお伝えしています♪

とにもかくにも、せっかく解禁日というスペシャルな日を迎えるのですから、
多少のうんちくを語れるくらいの方が、より楽しくイベントにのぞめるのかなって思いますので、

今回は、「ボジョレーヌーボー」基礎中の基礎!!お教えしちゃいます☆

「ボジョレー」とは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区のこと、
「ヌーボー」とは、フランス語で「新しい」を意味します。

そして、このボジョレーヌーボーは、「ガメイ」という赤ブドウ品種から造られていて、
つまりは、「フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒」
ということになります。

その年に収穫されたブドウで造られるワインの新酒なので、
その年のブドウが良質であるかどうかを判断するための基準としての役割があります。

フランスワインの中で最も熟成期間が短く、つまりはフレッシュでフルーティーな味わいが、

ボジョレーヌーボーの特徴であり、最大の魅力なんですよ♪

そしてその造り方として、
「マセラシオン・カルボニック=炭酸ガス浸潤法」という製法をとります。
専門的なお話になってしまいますので、あえてその行程の詳細説明はここでは省略しますね。
とにかくこの製法をとることにより、ワインの味わいはまろやかになり、
全体的にライトでフレッシュな感じにできあがるので、

したがって、新酒の状態で十分にその美味しさを楽しめる、というわけなのです。

一般的に、赤ワイン=常温、白ワイン=冷やして、というイメージがありませんか?
普通の赤ワインの場合、冷やし過ぎると、
タンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいがちですが、
もともとタンニンが少なくフレッシュさが特徴のこのボジョレーヌーボーは、
少し冷やすくらいの方が、すっきりとさわやかに楽しむことができると思います。

ですからくれぐれも、熟成をねらって購入後長期間保存したり、
いただく際、空気に触れさせるよう、注がれたワイングラスをくるくると回してみたり
口中に含んでから、ズズッと吸い込んでみるなど、そのような行為のありませんように・・・。
それらの行為は、ボジョレーヌーボーを楽しむうえでは、残念ながら無意味かなって(汗)

あくまでも、そのフレッシュで果実味豊かな味わいを、素直にさわやかに楽しみましょ~っ♪

みなさま、せっかくですから、ほんの少しのうんちくを語りつつ、
フレッシュなボジョレーヌーボーとともに、ステキな秋の夜長を過ごしませんか?