今年2017年の出来栄えは・・・

今年2017年の出来栄えは・・・

みなさま、今年のボジョレーヌーボー、楽しんでいますか?

「今年の出来栄えは・・・」

だなんて難しいことは、その造り手など、専門の方々にまかせておいて、
フツーのワイン好き、そしてイベント好きでしたら、
ボジョレーヌーボーのフレッシュで旬な美味しさを、

ただ純粋にさわやかに、季節のイベント事として楽しむのもありかなって思っています。

しかしながら私は、


“ワインなCA”

今年2017年の出来具合にはもちろん興味がありますし、
これまたワイン好き、そして少々のうんちく好き(笑)の方々への基礎知識として、

その出来栄えの評価をシンプルにお伝えできたらなって思います♪

さて、ボジョレーヌーボーといえば、その出来栄えについて、

毎年のことながら、魅力的な評価の言葉が踊りますね、いわゆる・・・

“キャッチコピー”

販売業者がつけている“売り文句”でもあるので、なかなかインパクトあるフレーズが耳に残ります。

さて、今年2017年はというと・・・

「今世紀最高と称される2015年を上回る、芳醇さと優美さが魅力」

「酸味と果実味とタンニンが見事なバランスで整っている。
今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、

溌剌さとエレガンスさも兼ね備えている」

「収穫量こそ少ないものの今世紀最高と称された2015年を思い起こさせる。

しかも、一層溌剌としていて、優美さという点でもレベルが高い

といった、なんとも魅力的で、

消費者心をおもいっきりくすぐるインパクトあるフレーズが踊っているのです。

また、この春と初夏の悪天、夏の高温と晴天の影響を大いに受けた

ブドウの出来と生産量の総合的見地から、その希少価値も高いとのこと。

私“ワインなCA”が、分かりやすく端的にお伝えしますと、今年2017年の出来栄えは、


「今世紀最高と称された2015年のワインに匹敵する、
希少かつ至極の逸品!」

といったところでしょうか。

生産にかかわるすべての方々の“お仕事”に感謝をしつつ、
今年も美味しいワインをいただけるのを、とっても楽しみにしています♪♪♪

ボジョレー・ヌーボー 基礎中の基礎知識♪

ボジョレー・ヌーボー  基礎中の基礎知識♪
今年もまた、まもなくやってきますねっ!!

「ボジョレーヌーボー 解禁」

いまや、なぜかここ日本でもすっかり定着しているこのイベント。

私“ワインなCA”が、先日よりあれこれお伝えしています♪

とにもかくにも、せっかく解禁日というスペシャルな日を迎えるのですから、
多少のうんちくを語れるくらいの方が、より楽しくイベントにのぞめるのかなって思いますので、

今回は、「ボジョレーヌーボー」基礎中の基礎!!お教えしちゃいます☆

「ボジョレー」とは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区のこと、
「ヌーボー」とは、フランス語で「新しい」を意味します。

そして、このボジョレーヌーボーは、「ガメイ」という赤ブドウ品種から造られていて、
つまりは、「フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒」
ということになります。

その年に収穫されたブドウで造られるワインの新酒なので、
その年のブドウが良質であるかどうかを判断するための基準としての役割があります。

フランスワインの中で最も熟成期間が短く、つまりはフレッシュでフルーティーな味わいが、

ボジョレーヌーボーの特徴であり、最大の魅力なんですよ♪

そしてその造り方として、
「マセラシオン・カルボニック=炭酸ガス浸潤法」という製法をとります。
専門的なお話になってしまいますので、あえてその行程の詳細説明はここでは省略しますね。
とにかくこの製法をとることにより、ワインの味わいはまろやかになり、
全体的にライトでフレッシュな感じにできあがるので、

したがって、新酒の状態で十分にその美味しさを楽しめる、というわけなのです。

一般的に、赤ワイン=常温、白ワイン=冷やして、というイメージがありませんか?
普通の赤ワインの場合、冷やし過ぎると、
タンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいがちですが、
もともとタンニンが少なくフレッシュさが特徴のこのボジョレーヌーボーは、
少し冷やすくらいの方が、すっきりとさわやかに楽しむことができると思います。

ですからくれぐれも、熟成をねらって購入後長期間保存したり、
いただく際、空気に触れさせるよう、注がれたワイングラスをくるくると回してみたり
口中に含んでから、ズズッと吸い込んでみるなど、そのような行為のありませんように・・・。
それらの行為は、ボジョレーヌーボーを楽しむうえでは、残念ながら無意味かなって(汗)

あくまでも、そのフレッシュで果実味豊かな味わいを、素直にさわやかに楽しみましょ~っ♪

みなさま、せっかくですから、ほんの少しのうんちくを語りつつ、
フレッシュなボジョレーヌーボーとともに、ステキな秋の夜長を過ごしませんか?

ボジョレー人気の秘密☆

ボジョレー人気の秘密☆

今年もまた、まもなくやってきますねっ、スペシャルな日☆

「ボジョレーヌーボー解禁」


“ワインなCA”
である私。

この楽しいイベントについて、前回に引き続き、あれこれ語らせてもらえたらなって思います♪

たとえば、もしも街頭でのインタビューなどで

「“解禁日”として思い浮かべるのは?」

なーんて質問を投げかけたりしたら、“解禁日”は数々あれど、今の時期だったら特に、

「ボジョレーヌーボー解禁!!」

そう答える方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

この時期のイベント事として、ハロウィン同様、すっかり定着していますよね。

そもそも「ボジョレーヌーボー解禁」って、
日本において、歴史的、伝統的に、ぜーんぜん関係のない行事にもかかわらず、

昨今、なぜこんなにも盛り上がりをみせる人気のイベントになっているのでしょうか?

このボジョレーヌーボー解禁、クリスマス、ハロウィン、バレンタインetc・・・
そのルーツや意味や意義はさておき、とにかくそこにお祭りごとがあれば盛り上がる、

それは日本人の、いいところでもあり、少々疑問なところでもあり・・・笑

まっ、それらを楽しいイベントとしてメディアなどが盛り上げ、
そのことで経済効果までも上がるのであれば、

それに素直に乗ってしまうのもいいことだと私は思うんです。

そもそも、このボジョレーヌーボーとは、いったいなんなのでしょうか?
「ヌーボー」とは、フランス語で「新しいもの」という意味。
つまり簡単に言いますと、フランスはブルゴーニュ地方のボジョレー地区で、
その年に収穫されたぶどうを使って造られる赤ワインの新酒、ということです。
 
そして、このボジョレーヌーボーのフレッシュな美味しさを楽しめる解禁日は、

フランス政府により、現在、毎年11月の第3木曜日と設定されているのです。

この「ボジョレーヌーボー解禁」が、
そのルーツにおいてまったく関係のないここ日本において
このようにお祭り騒ぎで盛り上げられる要因はいくつか考えられるようです。

まずは、「新米」、「新茶」、「初鰹」などにみられるように、
粋で縁起が良いものとして初物を好む、日本人の気質があるようです。
このヌーボー、まさに初物!

また、人口一人当たりのワイン消費量が、
世界各国に比較してまだまだ多くはない日本において、
一般的な赤ワインとくらべ渋みが少なく、
軽やかですっきりとしたフレッシュな味わいが特徴のこのボジョレーヌーボーは、
ワインになじみのない人でも飲みやすい、

やさしい口当たりのワインであることも、うけたようです。

そして、ボジョレーが日本に入ってきたのは1985年。
ときはまさに、これからバブル経済に突入しようかという頃。

その景気が、このイベントの後押しをしたのかもしれませんね。

そしてなにより、日付変更線の関係上、
日本は世界に先駆け、そして本国フランスよりも早く解禁日を迎えるといった、
そのカウントダウンの盛り上がりといったら、もはや“年越し”級!?笑

とにもかくにも、せっかく“その日”を迎えるのですから、
ほんの少々のうんちくなどを語ることができるくらいの方が、
このイベント「ボジョレーヌーボー解禁」を、
より一層楽しむことができるかもしれませんね。
 
ということで、次回は、私“ワインなCA”が、
この「ボジョレーヌーボー」の基礎中の基礎!!お教えしちゃいます♪♪♪

ボジョレーヌーボー☆解禁

ボジョレーヌーボー☆解禁
今年もまたまもなく、とっても楽しい“例の日”がやってきます!

そう、

「ボジョレーヌーボー 解禁」

昨今日本でも、この時期のイベント事として、ハロウィン同様すっかり定着しましたよねっ♪
ワイン大好き、ワイン通、といった方々にとっては、
もちろん楽しいイベントのひとつではあると思いますが、

むしろそういった方々よりも、

「ワインを飲む機会があまりない」
「普段はワイン以外のお酒を飲んでいる」

「なんだかよく分からないけれど、楽しそうなお酒のイベントにはとりあえず参加しておこう」

なんていった方々にもまた、人気のイベントとなっているのではないでしょうか。

「ボジョレーヌーボーの解禁日」とは、
本国フランス政府により、現在、毎年11月の第3木曜日と設定されています。
つまり、今年2017年は、11月16日(木)となります。

ちなみになんと、このボジョレーヌーボー、本国・フランス以上になぜか日本での人気は高く、

国外輸出量において、日本は例年、その輸入量ダントツの第一位!

統計上、近年、日本における人口一人当たりのワイン消費量は大幅に増大傾向にあるとはいえ、
その消費量は、世界各国と比較すると、まだ依然として少ないということを考慮しますと、
この、ボジョレーヌーボーの消費量の比重ばかりがここまで突出しているということは、
大変注目すべきことです!

ご当地さながら、あるいはそれ以上に(!?)
この「ボジョレーヌーボー解禁」に、お祭り騒ぎをする日本・・・。

“ワインなCA”としましては、とっても興味深いなと思い、ちょっと調べてみました。

そもそも、この“ボジョレーヌーボー”とは、いったいなんなのでしょうか?
 

「ヌーボー」とはフランス語で、「新しいもの」という意味。
つまり簡単に言いますと、
フランスはワインの産地としてあまりにも有名なブルゴーニュ地方の中の、
ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒、ということです。

まっ、その基礎知識はあらためてお伝えするとしまして・・・。

はたして、この「ボジョレーヌーボー解禁」の本来の意味を知った上で、
そしてそれをお祝いしている日本人がどれだけいらっしゃるのかはわかりませんが、
少なくともこの「解禁」という現象に、
日本人の好みそうな条件がそろっていることは間違いなさそうです

マスコミやメディアが盛り上げるのなら、この際どうせですから、
おもいっきりそれに乗せられてしまいませんか?

“ワインなCA”としましては、なにやら理由をつけて、
とにかく多くの方々がワインを楽しむ機会を持てるということがステキかな、
と、そう思っているんです♪♪♪

つづく・・・

プチ旅紀行「シンガポール(後編)」

プチ旅紀行「シンガポール(後編)」

私は・・・

「ワインなCA」

だぁ~い好きなものは数々あれど、やっぱり、各国飛び回っているCAなので、
ワインと同じくらい、旅することだって大・大・大好物っっ!!

もちろん一人旅にだって、平気でどんどん出掛けちゃうんですよ♪

ここのところ、ひとあじ違ったおシャレなワイングッズを紹介してきましたが、
今はちょっぴり小休止して、そんな私のプチ旅紀行、お届けしています♪

 

今回は、前回にひきつづきお伝えします。

「シンガポール(後編)」

友人に会いに、久々に訪れたシンガポール。

独り、フリーな時間に、ベタな街歩きをしてみました~♪

まず訪れたのは

「アラブ ストリート☆」

前編でお伝えしたように、アラビアン・ムードをたっぷりと堪能したあとは、
こちらもまた、ここシンガポールでは必ず訪れたい異国情緒漂う人気のエリア

「リトル インディア」へ

アラブ ストリートからは、歩いて10分くらいかと。

旅好きの私は、可能な限り、歩いて街巡りをするようにしています
散策の行程に、ローカルの空気を感じることができるし、
あるかもしれない思わぬ発見やめぐりあいだって、ステキな旅の醍醐味かなって、

私は思っているんです。

到着した「リトル インディア」は、
インド人社会を垣間見ることのできる、インド系住民が築いた街。

通りを歩くと、店先にはインドの音楽が流れ、
民族衣装サリーを身にまとった女性の姿を目にし、

どこからともなくスパイスの香りがふわっと漂ってきて・・・。

今度は私、アラブのお国からインドへと瞬間移動してきたようです!?

まず訪れたのは、


「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」

 

極彩色豊かな「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」
(参考画像)

極彩色豊かなヒンドゥー寺院です。

その存在感に、ただただひたすら圧倒され・・・

さてその後、せっかくなのでお土産物などを見ようとやってきたのは、

「ムスタファセンター」

 

ありとあらゆるものが揃っている感じの、24時間営業の巨大なショッピングセンターです。

それにしても店内、気が遠くなるほどの奥行き・・・汗

大人気のアーユルヴェーダ石鹸はバリエーション豊富で、
しかもひとつ1ドルくらいとお手頃価格。

インド製のアーユルヴェーダ石鹸
(参考画像)

とくに女性へのバラまきお土産などにぴったりですよ~!

ありがたい24時間営業というのも、活気ある、ここリトル インディアならでは、といったところ。

ショッピングの流れでやってきたのは・・・


「リトル・インディア・アーケード」

インド気分にひたれるリトルインディアアーケード
(参考画像)

ここもまた人気のある、インドのお店がギュッとつまったショッピングアーケード。
そうこうしているうちに、
だんだんと日は暮れてきて、街は完全にインド化・・・

 

 

ここは・・・インド?

私、シンガポールにいたはずよね?

お友達とのお約束もあることだし
そろそろシンガポールへ戻らなくては・・・!?笑

プチ旅紀行 「シンガポール(前編)」

プチ旅紀行 「シンガポール(前編)」

「ワインなCA」

そんな私だけれど

ワインだけじゃなくって、他にもいーっぱい大好きなものや得意なものがあります☆★☆

“美容”にはちょっとうるさいし、
“水泳”とかで身体を鍛えまくっているし

“激辛”好きは相当なもの

そしてやっぱり、各国飛び回っているCAなので、旅することがだ~い好き!!

一人旅にだって、どんどん出掛けちゃうんです。

ここのところ、ひと味違ったおシャレなワイングッズを紹介してきましたが、

ここでちょっぴり小休止♪

今回は、先日のプチ旅紀行、お伝えします。

「シンガポール(前編)」

友人に会いに、久々に訪れたシンガポール。

フリーな時間に、独り、ベタな街歩きをしてみました~♪

ランチは、だぁ~い好きなタイ料理!

(プリック=唐辛子は、私がトッピングしたもの)

私ってば、我ながら、どこに行ってもタイ料理を食べているわぁぁ・・・(^^;)

そして、“激辛マニア”の私は、この後、
店員さんもドン引きするほどの激辛プリック(唐辛子)とナンプラー(魚醤)を

山のようにふりかけて堪能するのでした・・・笑

それはさておき、とにかく、中華系、マレー系、インド系を中心に
さまざまな人々がひしめきあう多民族の都市国家であるシンガポールならでは、
ということで、お料理もとにかく多種多様。

そして、とーっても美味しいんですよっ!

“食”にこだわる日本人だって、シンガポールを旅して

「食事に困った~」なーんてことには決してならないはず。

ランチ後は、腹ごなしのお散歩がてらやってきました~♪

“アラブストリート”

ここアラブストリートでは必ず訪れたいスポット!

「サルタンモスク」

シンガポール最大のモスクです。

大きな黄金のドームが輝くモスクは、外から眺めるだけでも圧巻!

アラブらしいペルシャ絨毯やきらびやかなランプ、キリムなどの雑貨を扱うお店、

ムスリム(イスラム教徒)女性の民族衣装“アバヤ”専門店、

(参考画像)

などなど、数々のお店が建ち並んでいます。

アバヤ、着てみたいわぁぁ!!!

まだ日中の蒸し暑さの残るなか、人々が “happy hour” (ハッピーアワー)を楽しむ

黄昏のアラブストリート

私・・・、アラブのお国に瞬間移動した!?!?

シンガポールにいながらにして、さらにエキゾチックな時は続きます・・・
to be continue☆★☆

グラスマーカー

グラスマーカー


“ワインなCA”

そんな私が、ちょっぴりヒトとは差をつけちゃう、
そんなワイングッズ、先日から紹介していますよ~♪♪♪

今回は・・・

コレ!!↓↓↓

「なぁに?蝶の飾り!?」
って感じですよね・・・

さてさて・・・

ホームパーティーやバーベキューなど、大人数で楽しむお食事ってサイコーですよねっ!!
おひとり様もいいけれど、大勢の仲間と楽しむワイン、これまた格別です☆

そんなシーンで、

「あれ!?私のグラス・・・どれ!?どこに行ったのぉ~~!?」

なーんてこと、ありませんか?
みんなが行き交い、手にしたグラスも行き交い、気がつけば周りはグラスだらけ・・・。

そんなときのお役立ちアイテムがコレなんです!!!


「グラスマーカー」

欧米では、パーティーシーンでのグラスマーカーって、もはや“常識”!?

説明しますねっ♪

「グラスマーカー」とは、飲み物のグラスなどがたくさん並ぶ中で、
そのグラスが誰のものなのかという判別を目的とした、
言ってみれば、グラスにほどこす“目印”のことです。

ワイングラスの

〇飲み口のふちに掛ける
〇ステム(脚部分)にはめる
〇外面に貼る

など、最近はさまざまなグラスマーカーが登場しています。
私が今回ご紹介するのは、
ちょっぴりゴージャスな(!?)掛けるタイプ♪♪♪
こんな感じで・・・
 

 

掛けるためのフックがついているので、それをグラスの飲み口に掛けます。

そして、こんな感じになります☆

 

蝶がグラスにとまっているかのように見えて、とってもステキですよねっ!!

私が愛してやまないチェコ共和国の、ガラス工芸“ボヘミアングラス”です。
何度も訪れているチェコでは、その度にボヘミアングラスを購入して楽しんでいるのですが、
コレは、とっても気の利いた逸品で大のお気に入りっっ!!

それにしても「グラスマーカー」って、
ようは“グラスの目印”ですから、なんでもいいんです♪
ステム(脚部分)にカラフルにリボンしてみたり、かわいいシールを貼ってみたり・・・。
これから年末にかけてのパーティーシーズン、
グラスマーカーで、ちょっぴりおシャレなパーティーを演出してみては☆★☆

ボトル・カバー

ボトル・カバー

“ワインなCA”

そんな私は、ワインはもちろんのこと、
その関連グッズにだって結構なこだわりがあるんです!!

前回に引き続き、これからもいろいろ、
ちょっぴりおシャレなワイン・アイテムたちを紹介していきますねっ♪

今回はコレ!

いったい何か、お分かりになりますか??

あえて言うとしたら・・・

『ボトル・カバー』

といっても、実用性のあるものではまったくなく(笑)、
完全に、おしゃれなディスプレイ用といったところ。

こんな感じでボトルに着せるんです。

アメリカで見つけて、ひと目惚れしてこれまた即買いでした!

お気に入りの特別なワインにかけて飾ってもいいし、

飲みかけのボトルなどに、印=マーカーのようにして使ってもいいし。

私はワイン・ラバーだけれど、
もちろん、日本酒やウイスキー、リキュールなどといったワイン以外のお酒のボトルだって
ステキに飾ってくれそうですよねっ♪

お酒が好き、そしてインテリア雑貨もだぁ~い好き!
そんな方でしたら、グッとくるはず!!!

『シングル・デキャンタ』

『シングル・デキャンタ』


“ワインなCA”

そんな私は、ワインはもちろんのこと、
実はこれまた、結構詳しくってこだわっているんです!!!

おシャレなワイン関連アイテム♪♪♪

これから、私自慢のこだわりワイングッズたち、紹介していきますねっ♪
ちょっぴりみんなに差をつけたぁ~い!なんていうワイン好きの方々、
要チェックです!

まずは、自慢のひと品目☆

 

「なぁに!?コレ・・・???」って感じですよね・・・

私も初めて目にした時には、「!?!?!?」でした(笑)

言うなれば・・・

『シングル・デキャンタ』

ワイン好きの方でしたら、「デキャンタージュ」って、もちろんご存知ですよね?

念のため、ここでちょっぴりデキャンタージュのおさらい♪

デキャンタージュとは、抜栓した後に、
ワインをボトルからデキャンタと呼ばれる容器に移しかえることを言います。

デキャンタージュの目的は、

〇まだ比較的若い赤ワインを、
 空気に触れさせることでボトルの中での眠りから目覚めさせ、
 香りや味わいなどそのワインがもつ本来の美味しさを引き出すこと
〇古い赤ワインなどにみられる沈殿物=『澱(おり)』を取り除くこと

などです。

このひと手間が、ワインをより美味しくすると分かっていながらも、
ワインを自宅でカジュアルに楽しむだけだったら、
「わざわざそこまでしなくても・・・」
「デキャンタージュの準備も片付けもちょっぴり面倒」
なーんて思ってしまう方も多いはず・・・(汗)

そこで私が、是非ぜひご紹介したいのがコレ!!!なんです。
初めて目にしたとたん、たちまち一目惚れして即買いでした☆

ボトルの口に取り付け、ワインをこのユニークなガラスの容器に移してから
グラスに注ぐというものです。

要領はこんな感じ↓↓↓

①ボトルの口に取り付けて

②バルーン型の箇所にワインを注ぎ移し

③グラスに注ぐ

バルーン型に移した一回分のワインが、ちょうどグラスに一杯くらいです。

ひとつおうちにあれば、
おひとり様でしっぽりたしなむワインだって、グッとおシャレに演出してくれますし、
ワイン好きの集まるホームパーティーなどのおもてなしの席でだって、
華やかに大活躍してくれるはず!!

また、ワイン愛好家の方へのギフトしても、喜ばれること必至です☆

ちょっぴりヒトに差をつけたい、おシャレ・ワイン好きのみなさま、
是非ぜひチェックしてみてくださいねっ♪♪♪

眠り美人

眠り美人

先日、ネットでおもしろいタイトルが目にとまりました。

 「美人はよく寝る!」

自分自身の周りを思い巡らせてみると・・・
んん~・・・確かに!!
私のまわりの美人たちはみな、そういえば、
「よく寝る」とか「寝るのが大好き」とか言っているような気がします。

「一日8時間寝ないと他人(ヒト)に優しくなれない!」なーんて言っていた美人後輩CAもいますね(笑)

 「美容にはとってもうるさい私!!!」

・・・のはずだけれど、ワインなCA”としては、仕事がら寝る時間はとっても不規則だし
命の水(笑)・ワイン片手に、こうして書きモノなんかひとたび始めてしまうと、
気がついたら外が明るくなっている!、なーんてこともしばしば・・・(汗)

せっかくの機会だからと、いろいろ調べてみると・・・

「美人は夜☆作られる」

というのは、どうもホントのお話で、とっても興味深い事実がいっぱいだったので、
美意識の高い女子たちに、是非ぜひお伝えしたいのです!!

まず、一般的に言われている、

 「お肌のゴールデンタイムは夜10時から2時」
 
これは、必ずしもそうではないということ。
ようは、“成長ホルモン”が多く分泌される

「寝ついてから最初の3時間が重要!」

とのことです。

成長ホルモンには、お肌にうるおいやハリを与えてくれるコラーゲの生成を促進する働きや、
肌の弾力を保つのに欠かせないヒアルロン酸などを生成する作用があるんですね。
つまり、お肌の新陳代謝を活発にし、ダメージを修復、
そして美肌の維持をしてくれるありがたぁい成長ホルモンが
できるだけ多く分泌されるよう、
この3時間に深く良質な睡眠をとることが重要!!なのだそうです。

肌のターンオーバーが活発になる、寝ついてから最初の3時間。

この時間帯により多くの成長ホルモンを分泌し、その美肌効果を最大限に得たいものですよねっ♪

そしてまた、睡眠が不足すると、成長ホルモンの分泌は著しく邪魔をされ、
また
睡眠不足によるストレスは、美肌にとって重大な悪影響をもたらすとのこと。

人間の体の中では、眠っている間に、ダメージを受けた細胞の再生や修復が盛んにおこなわれていて、
つまりその「細胞の再生・修復の時間」=「睡眠時間」の不足が続くと、
肌は黒ずみ、
みずみずしさを失ってガサついていくそうで・・・(汗)

人は、十分に睡眠をとっていてこそ、顔色がよく、元気で、表情も明るく保っていられるのであり、
睡眠時間が不足すると、たとえせっかくの美人であっても顔色が悪く表情も暗くなってしまうんですね。

また、「疲れ」や「ダルさ」という雰囲気は、なにより人を老けて見させますし・・・(汗)

あっ、ここで加えてですが、睡眠はたくさんとればとるほど良いというものではなく、
その人にあった睡眠時間を、深く眠られれば良いそうです。

たとえ少々睡眠不足であっても、一生懸命お仕事をして、激しく水泳をし、
エステや遊びにだって絶対に手を抜かない私♪
そんな、同じく多忙女子のみなさま、一緒に目指してみませんか?

 「眠り美人」