「紫鈴 rindo」

「紫鈴 rindo」
2018年、フライト続きで忙しいながらも、充実の好発進をみせています


「ワインなCA」

です☆★☆

さてさて、この年末年始にかけて、

楽しいお酒の席が目白押し、なーんて方も多いのではないでしょうか?

そういったなかでも、お酒好きとしまては、
スペシャルな機会にはやっぱり、スペシャルなお酒を開けたいものですよねっ♪

今年、 私「ワインなCA」の飲み初めとなった、とっておき極上ワインは・・・

「紫鈴 rindo」

 

ワイナリー「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)の、フラッグシップワインです。
株式会社「CAPCOM」(カプコン)の代表取締役会長CEO・辻本憲三氏が、
アメリカ・カリフォルニア州はナパ・ヴァレーに所有する、
ワイナリー「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)にて、
こだわりぬいて造り上げた、珠玉の逸品といえる赤ワインなのです!!
しっかりとした質感と深みは大変特徴的で、かつ、
その繊細な滑らかさは、非常にしなやかにしてエレガント、とっても心地がいいのです。
初めてこの「紫鈴 rindo」に出逢ったときには、
あまりにも自分好みのこのワインに、運命を感じてしまうほどに感激し、
おもわずその“生い立ち”について詳しく調べずにはいられないほどでした。
そして、「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)オーナー・辻本憲三氏をはじめ、
このワイナリーにてワイン造りに携わるみなさま方の情熱に、
私はもう、すっかり魅了されてしまったのです!

現在、「KENZO  ESTATE」(ケンゾーエステイト)におけるワインのラインナップは、

「紫鈴 rindo」(赤)
「明日香 asuka」(赤)
「藍 ai」(赤)
「紫 murasaki」(赤)
「あさつゆ asatsuyu」(白)
「結 yui」(ロゼ)
「夢久 muku」(白・デザートワイン)

ワイン好きの方でしたら、是非ぜひ一度は絶対に味わっていただきたい、
そんな秀逸なワインぞろいです。

また、ご挨拶やお呼ばれなどの機会の多いこの時期、
ワイン好きの方への贈答用としてもちいれば、
贈り手のセンスもキラリと光り、先方によろこばれること必至ですよっ!

 「紫鈴 rindo」とともに好発進をした、私「ワインなCA」の2018年。
なんだかとっても楽しみですっ♪♪♪

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしく願い申し上げます

 


戌年の2018年

ワンちゃんとワインを愛してやまない私、

「ワインなCA」

今年、ますますはりきってがんばります!!

ワインを中心に、

オトナの女性のステキなライフスタイルを発信していきますので

みなさま、

どんどんアクセスしてくださいねっっ♪♪♪

「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

「Piper-Heidsieck」 パイパー・エドシック

12月ですね~~~☆★☆

たくさんのクリスマスイルミネーションで、

街中がキラキラとまぶしい、今日この頃です♪

クリスマスパーティーや忘年会、その後は、家族揃っての大晦日やお正月の宴会などなど・・・
とにかく次から次へとイベントが目白押し、なーんて方もいっぱいいらっしゃるはず♪

そして、そんな楽しく華やかなイベントの席に、美味しいお酒って欠かせないですよねっ!

私「ワインなCA」が、今回は、そんな華やかな席にピッタリの

とびきりのシャンパーニュをご紹介しちゃいます!!

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

「パイパー・エドシック」は、1785年の創業以来、

高品質なシャンパーニュを造り続けている歴史あるシャンパーニュ・メゾン。

創業者は、「王妃にふさわしいシャンパーニュを造る」という目標を掲げ、
その、宮廷を魅了したシャンパーニュは、
後に、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへの献上を実現。
現在では、フランス王室をはじめ、多くの王室や皇室の御用達となり、

高貴なシャンパーニュとして世界中に知られています。

また例年、カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュを務めていて、
このパイパーの真紅のエチケット(=ラベル)は、

レッドカーペットと共にセレモニーの象徴となっているんですよ。

かのマリリン・モンローが愛飲したことでも知られていて、

有名なコメントを残しています。

「毎晩一滴の香水を纏って眠り、毎朝一杯のパイパー・ エドシックとともに目覚める」

彼女の「寝覚めの一杯」だそうです。

なんとも優雅でセクシーなエピソードですよねっ。

情熱的で、かつ、洗練された気品あふれるこの味わいは、

華やかなシーンにふさわしい、とってもゴージャスなシャンパーニュなのです☆

主催のパーティーでふるまえば、
そのパーティーシーンを華やかに彩ってくれるのはもちろんですが、
持ち寄りパーティーへの持込み用として、また、お呼ばれの際の手土産として、

みんなに喜ばれること間違いなしですっ!!

そして・・・
気になるところであるその価格帯は、そこそこ幅広く、

フツーに(!?)手が届くのもうれしいかぎり♪♪

みなさま、このシャンパーニュ、

Champagne 「Piper-Heidsieck」

シャンパーニュ 「パイパー・エドシック」

とともに、ステキな年末年始を過ごしませんか?

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”


「ワインなCA」

である私は、ワインと同じくらいに“旅”が大好物!!!

時のイベント、ボジョレー・ヌーボーにつきまして、
ここのところいろいろとお伝えして参りましたが、

それもひと段落着いたでしょう、ということで・・・

その前にお伝えしていました、

“プチ旅紀行「シンガポール」”

の続きと致しまして、今回は・・・

“プチ旅紀行「シンガポール(完結編)」”

お送りします♪

シンガポールは、典型的な都市国家。
『明るい北朝鮮』(!?苦笑)だなんて比喩されるには、

政治的、歴史的、そして経済的な背景が大いにありそうですが・・・。

とにかく、私、“旅するCA”の見解としましては、
とっても統制の取れた感のある、クリーンでリッチな雰囲気漂う都市国家、

といった印象ですね。

そして、移民による多民族国家ならではといいますか、これまでお伝えしましたとおり、
“アラブ ストリート”に一歩足を踏み入れれば、
『アラビアンナイト』を想像し、
“リトル インディア”を散策すれば、
漂うボリウッド音楽とスパイスの香りにふわっと包まれ、
もちろん、“チャイナタウン”だって楽しめちゃうし、
そんな、ひとつのお国でありながら、いろんなお国の雰囲気が味わえちゃうという、

なんともおトク感!?(笑)があったりする、ここシンガポールなのです。

ところで、海外旅行をおもいっきり楽しむ上で、その国の物価って、

やはりどうしても気になるところですよね・・・。

ここシンガポールはどうかと言いますと、この国の経済水準からかんがみても、

やはり決して、相対的に安くはないと言えると思います。

そして「ワインなCA」としてはやはり、旅先における一般的なワインの価格帯って、

なんといっても一番気になるところ。

さて、ここシンガポールでは・・・

はっきり言って、ちょっぴりお高めっっ!!

フツーのフードコートにある、

フツーのリカーショップやフツーのスーパーマーケットのワインの小売価格がこんな感じ。

(参照: 1シンガポールドル(SGD)=¥83.59(JPY) 12/5現在)

“毎日飲み”にするカジュアルワインとしては、
私的にはちょっぴりお高めかなって感じちゃうんですが・・・。

まっ、とにかく、旅の楽しみ方は(“経済力”だって!?笑)人それぞれ。
“旅するCA”としても、これから、旅好きの皆様に、
いろいろなお役立ち情報をご提供していけたらなって思っています♪♪♪

今年2017年の出来栄えは・・・

今年2017年の出来栄えは・・・

みなさま、今年のボジョレーヌーボー、楽しんでいますか?

「今年の出来栄えは・・・」

だなんて難しいことは、その造り手など、専門の方々にまかせておいて、
フツーのワイン好き、そしてイベント好きでしたら、
ボジョレーヌーボーのフレッシュで旬な美味しさを、

ただ純粋にさわやかに、季節のイベント事として楽しむのもありかなって思っています。

しかしながら私は、


“ワインなCA”

今年2017年の出来具合にはもちろん興味がありますし、
これまたワイン好き、そして少々のうんちく好き(笑)の方々への基礎知識として、

その出来栄えの評価をシンプルにお伝えできたらなって思います♪

さて、ボジョレーヌーボーといえば、その出来栄えについて、

毎年のことながら、魅力的な評価の言葉が踊りますね、いわゆる・・・

“キャッチコピー”

販売業者がつけている“売り文句”でもあるので、なかなかインパクトあるフレーズが耳に残ります。

さて、今年2017年はというと・・・

「今世紀最高と称される2015年を上回る、芳醇さと優美さが魅力」

「酸味と果実味とタンニンが見事なバランスで整っている。
今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、

溌剌さとエレガンスさも兼ね備えている」

「収穫量こそ少ないものの今世紀最高と称された2015年を思い起こさせる。

しかも、一層溌剌としていて、優美さという点でもレベルが高い

といった、なんとも魅力的で、

消費者心をおもいっきりくすぐるインパクトあるフレーズが踊っているのです。

また、この春と初夏の悪天、夏の高温と晴天の影響を大いに受けた

ブドウの出来と生産量の総合的見地から、その希少価値も高いとのこと。

私“ワインなCA”が、分かりやすく端的にお伝えしますと、今年2017年の出来栄えは、


「今世紀最高と称された2015年のワインに匹敵する、
希少かつ至極の逸品!」

といったところでしょうか。

生産にかかわるすべての方々の“お仕事”に感謝をしつつ、
今年も美味しいワインをいただけるのを、とっても楽しみにしています♪♪♪

ボジョレー・ヌーボー 基礎中の基礎知識♪

ボジョレー・ヌーボー  基礎中の基礎知識♪
今年もまた、まもなくやってきますねっ!!

「ボジョレーヌーボー 解禁」

いまや、なぜかここ日本でもすっかり定着しているこのイベント。

私“ワインなCA”が、先日よりあれこれお伝えしています♪

とにもかくにも、せっかく解禁日というスペシャルな日を迎えるのですから、
多少のうんちくを語れるくらいの方が、より楽しくイベントにのぞめるのかなって思いますので、

今回は、「ボジョレーヌーボー」基礎中の基礎!!お教えしちゃいます☆

「ボジョレー」とは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区のこと、
「ヌーボー」とは、フランス語で「新しい」を意味します。

そして、このボジョレーヌーボーは、「ガメイ」という赤ブドウ品種から造られていて、
つまりは、「フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒」
ということになります。

その年に収穫されたブドウで造られるワインの新酒なので、
その年のブドウが良質であるかどうかを判断するための基準としての役割があります。

フランスワインの中で最も熟成期間が短く、つまりはフレッシュでフルーティーな味わいが、

ボジョレーヌーボーの特徴であり、最大の魅力なんですよ♪

そしてその造り方として、
「マセラシオン・カルボニック=炭酸ガス浸潤法」という製法をとります。
専門的なお話になってしまいますので、あえてその行程の詳細説明はここでは省略しますね。
とにかくこの製法をとることにより、ワインの味わいはまろやかになり、
全体的にライトでフレッシュな感じにできあがるので、

したがって、新酒の状態で十分にその美味しさを楽しめる、というわけなのです。

一般的に、赤ワイン=常温、白ワイン=冷やして、というイメージがありませんか?
普通の赤ワインの場合、冷やし過ぎると、
タンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいがちですが、
もともとタンニンが少なくフレッシュさが特徴のこのボジョレーヌーボーは、
少し冷やすくらいの方が、すっきりとさわやかに楽しむことができると思います。

ですからくれぐれも、熟成をねらって購入後長期間保存したり、
いただく際、空気に触れさせるよう、注がれたワイングラスをくるくると回してみたり
口中に含んでから、ズズッと吸い込んでみるなど、そのような行為のありませんように・・・。
それらの行為は、ボジョレーヌーボーを楽しむうえでは、残念ながら無意味かなって(汗)

あくまでも、そのフレッシュで果実味豊かな味わいを、素直にさわやかに楽しみましょ~っ♪

みなさま、せっかくですから、ほんの少しのうんちくを語りつつ、
フレッシュなボジョレーヌーボーとともに、ステキな秋の夜長を過ごしませんか?

ボジョレー人気の秘密☆

ボジョレー人気の秘密☆

今年もまた、まもなくやってきますねっ、スペシャルな日☆

「ボジョレーヌーボー解禁」


“ワインなCA”
である私。

この楽しいイベントについて、前回に引き続き、あれこれ語らせてもらえたらなって思います♪

たとえば、もしも街頭でのインタビューなどで

「“解禁日”として思い浮かべるのは?」

なーんて質問を投げかけたりしたら、“解禁日”は数々あれど、今の時期だったら特に、

「ボジョレーヌーボー解禁!!」

そう答える方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

この時期のイベント事として、ハロウィン同様、すっかり定着していますよね。

そもそも「ボジョレーヌーボー解禁」って、
日本において、歴史的、伝統的に、ぜーんぜん関係のない行事にもかかわらず、

昨今、なぜこんなにも盛り上がりをみせる人気のイベントになっているのでしょうか?

このボジョレーヌーボー解禁、クリスマス、ハロウィン、バレンタインetc・・・
そのルーツや意味や意義はさておき、とにかくそこにお祭りごとがあれば盛り上がる、

それは日本人の、いいところでもあり、少々疑問なところでもあり・・・笑

まっ、それらを楽しいイベントとしてメディアなどが盛り上げ、
そのことで経済効果までも上がるのであれば、

それに素直に乗ってしまうのもいいことだと私は思うんです。

そもそも、このボジョレーヌーボーとは、いったいなんなのでしょうか?
「ヌーボー」とは、フランス語で「新しいもの」という意味。
つまり簡単に言いますと、フランスはブルゴーニュ地方のボジョレー地区で、
その年に収穫されたぶどうを使って造られる赤ワインの新酒、ということです。
 
そして、このボジョレーヌーボーのフレッシュな美味しさを楽しめる解禁日は、

フランス政府により、現在、毎年11月の第3木曜日と設定されているのです。

この「ボジョレーヌーボー解禁」が、
そのルーツにおいてまったく関係のないここ日本において
このようにお祭り騒ぎで盛り上げられる要因はいくつか考えられるようです。

まずは、「新米」、「新茶」、「初鰹」などにみられるように、
粋で縁起が良いものとして初物を好む、日本人の気質があるようです。
このヌーボー、まさに初物!

また、人口一人当たりのワイン消費量が、
世界各国に比較してまだまだ多くはない日本において、
一般的な赤ワインとくらべ渋みが少なく、
軽やかですっきりとしたフレッシュな味わいが特徴のこのボジョレーヌーボーは、
ワインになじみのない人でも飲みやすい、

やさしい口当たりのワインであることも、うけたようです。

そして、ボジョレーが日本に入ってきたのは1985年。
ときはまさに、これからバブル経済に突入しようかという頃。

その景気が、このイベントの後押しをしたのかもしれませんね。

そしてなにより、日付変更線の関係上、
日本は世界に先駆け、そして本国フランスよりも早く解禁日を迎えるといった、
そのカウントダウンの盛り上がりといったら、もはや“年越し”級!?笑

とにもかくにも、せっかく“その日”を迎えるのですから、
ほんの少々のうんちくなどを語ることができるくらいの方が、
このイベント「ボジョレーヌーボー解禁」を、
より一層楽しむことができるかもしれませんね。
 
ということで、次回は、私“ワインなCA”が、
この「ボジョレーヌーボー」の基礎中の基礎!!お教えしちゃいます♪♪♪

ボジョレーヌーボー☆解禁

ボジョレーヌーボー☆解禁
今年もまたまもなく、とっても楽しい“例の日”がやってきます!

そう、

「ボジョレーヌーボー 解禁」

昨今日本でも、この時期のイベント事として、ハロウィン同様すっかり定着しましたよねっ♪
ワイン大好き、ワイン通、といった方々にとっては、
もちろん楽しいイベントのひとつではあると思いますが、

むしろそういった方々よりも、

「ワインを飲む機会があまりない」
「普段はワイン以外のお酒を飲んでいる」

「なんだかよく分からないけれど、楽しそうなお酒のイベントにはとりあえず参加しておこう」

なんていった方々にもまた、人気のイベントとなっているのではないでしょうか。

「ボジョレーヌーボーの解禁日」とは、
本国フランス政府により、現在、毎年11月の第3木曜日と設定されています。
つまり、今年2017年は、11月16日(木)となります。

ちなみになんと、このボジョレーヌーボー、本国・フランス以上になぜか日本での人気は高く、

国外輸出量において、日本は例年、その輸入量ダントツの第一位!

統計上、近年、日本における人口一人当たりのワイン消費量は大幅に増大傾向にあるとはいえ、
その消費量は、世界各国と比較すると、まだ依然として少ないということを考慮しますと、
この、ボジョレーヌーボーの消費量の比重ばかりがここまで突出しているということは、
大変注目すべきことです!

ご当地さながら、あるいはそれ以上に(!?)
この「ボジョレーヌーボー解禁」に、お祭り騒ぎをする日本・・・。

“ワインなCA”としましては、とっても興味深いなと思い、ちょっと調べてみました。

そもそも、この“ボジョレーヌーボー”とは、いったいなんなのでしょうか?
 

「ヌーボー」とはフランス語で、「新しいもの」という意味。
つまり簡単に言いますと、
フランスはワインの産地としてあまりにも有名なブルゴーニュ地方の中の、
ボジョレー地区で造られる赤ワインの新酒、ということです。

まっ、その基礎知識はあらためてお伝えするとしまして・・・。

はたして、この「ボジョレーヌーボー解禁」の本来の意味を知った上で、
そしてそれをお祝いしている日本人がどれだけいらっしゃるのかはわかりませんが、
少なくともこの「解禁」という現象に、
日本人の好みそうな条件がそろっていることは間違いなさそうです

マスコミやメディアが盛り上げるのなら、この際どうせですから、
おもいっきりそれに乗せられてしまいませんか?

“ワインなCA”としましては、なにやら理由をつけて、
とにかく多くの方々がワインを楽しむ機会を持てるということがステキかな、
と、そう思っているんです♪♪♪

つづく・・・

プチ旅紀行「シンガポール(後編)」

プチ旅紀行「シンガポール(後編)」

私は・・・

「ワインなCA」

だぁ~い好きなものは数々あれど、やっぱり、各国飛び回っているCAなので、
ワインと同じくらい、旅することだって大・大・大好物っっ!!

もちろん一人旅にだって、平気でどんどん出掛けちゃうんですよ♪

ここのところ、ひとあじ違ったおシャレなワイングッズを紹介してきましたが、
今はちょっぴり小休止して、そんな私のプチ旅紀行、お届けしています♪

 

今回は、前回にひきつづきお伝えします。

「シンガポール(後編)」

友人に会いに、久々に訪れたシンガポール。

独り、フリーな時間に、ベタな街歩きをしてみました~♪

まず訪れたのは

「アラブ ストリート☆」

前編でお伝えしたように、アラビアン・ムードをたっぷりと堪能したあとは、
こちらもまた、ここシンガポールでは必ず訪れたい異国情緒漂う人気のエリア

「リトル インディア」へ

アラブ ストリートからは、歩いて10分くらいかと。

旅好きの私は、可能な限り、歩いて街巡りをするようにしています
散策の行程に、ローカルの空気を感じることができるし、
あるかもしれない思わぬ発見やめぐりあいだって、ステキな旅の醍醐味かなって、

私は思っているんです。

到着した「リトル インディア」は、
インド人社会を垣間見ることのできる、インド系住民が築いた街。

通りを歩くと、店先にはインドの音楽が流れ、
民族衣装サリーを身にまとった女性の姿を目にし、

どこからともなくスパイスの香りがふわっと漂ってきて・・・。

今度は私、アラブのお国からインドへと瞬間移動してきたようです!?

まず訪れたのは、


「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」

 

極彩色豊かな「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」
(参考画像)

極彩色豊かなヒンドゥー寺院です。

その存在感に、ただただひたすら圧倒され・・・

さてその後、せっかくなのでお土産物などを見ようとやってきたのは、

「ムスタファセンター」

 

ありとあらゆるものが揃っている感じの、24時間営業の巨大なショッピングセンターです。

それにしても店内、気が遠くなるほどの奥行き・・・汗

大人気のアーユルヴェーダ石鹸はバリエーション豊富で、
しかもひとつ1ドルくらいとお手頃価格。

インド製のアーユルヴェーダ石鹸
(参考画像)

とくに女性へのバラまきお土産などにぴったりですよ~!

ありがたい24時間営業というのも、活気ある、ここリトル インディアならでは、といったところ。

ショッピングの流れでやってきたのは・・・


「リトル・インディア・アーケード」

インド気分にひたれるリトルインディアアーケード
(参考画像)

ここもまた人気のある、インドのお店がギュッとつまったショッピングアーケード。
そうこうしているうちに、
だんだんと日は暮れてきて、街は完全にインド化・・・

 

 

ここは・・・インド?

私、シンガポールにいたはずよね?

お友達とのお約束もあることだし
そろそろシンガポールへ戻らなくては・・・!?笑

プチ旅紀行 「シンガポール(前編)」

プチ旅紀行 「シンガポール(前編)」

「ワインなCA」

そんな私だけれど

ワインだけじゃなくって、他にもいーっぱい大好きなものや得意なものがあります☆★☆

“美容”にはちょっとうるさいし、
“水泳”とかで身体を鍛えまくっているし

“激辛”好きは相当なもの

そしてやっぱり、各国飛び回っているCAなので、旅することがだ~い好き!!

一人旅にだって、どんどん出掛けちゃうんです。

ここのところ、ひと味違ったおシャレなワイングッズを紹介してきましたが、

ここでちょっぴり小休止♪

今回は、先日のプチ旅紀行、お伝えします。

「シンガポール(前編)」

友人に会いに、久々に訪れたシンガポール。

フリーな時間に、独り、ベタな街歩きをしてみました~♪

ランチは、だぁ~い好きなタイ料理!

(プリック=唐辛子は、私がトッピングしたもの)

私ってば、我ながら、どこに行ってもタイ料理を食べているわぁぁ・・・(^^;)

そして、“激辛マニア”の私は、この後、
店員さんもドン引きするほどの激辛プリック(唐辛子)とナンプラー(魚醤)を

山のようにふりかけて堪能するのでした・・・笑

それはさておき、とにかく、中華系、マレー系、インド系を中心に
さまざまな人々がひしめきあう多民族の都市国家であるシンガポールならでは、
ということで、お料理もとにかく多種多様。

そして、とーっても美味しいんですよっ!

“食”にこだわる日本人だって、シンガポールを旅して

「食事に困った~」なーんてことには決してならないはず。

ランチ後は、腹ごなしのお散歩がてらやってきました~♪

“アラブストリート”

ここアラブストリートでは必ず訪れたいスポット!

「サルタンモスク」

シンガポール最大のモスクです。

大きな黄金のドームが輝くモスクは、外から眺めるだけでも圧巻!

アラブらしいペルシャ絨毯やきらびやかなランプ、キリムなどの雑貨を扱うお店、

ムスリム(イスラム教徒)女性の民族衣装“アバヤ”専門店、

(参考画像)

などなど、数々のお店が建ち並んでいます。

アバヤ、着てみたいわぁぁ!!!

まだ日中の蒸し暑さの残るなか、人々が “happy hour” (ハッピーアワー)を楽しむ

黄昏のアラブストリート

私・・・、アラブのお国に瞬間移動した!?!?

シンガポールにいながらにして、さらにエキゾチックな時は続きます・・・
to be continue☆★☆