深沢真太郎(ふかさわ・しんたろう)
BMコンサルティング株式会社代表取締役/多摩大学非常勤講師 公益財団法人日本数学検定協会「ビジネス数学検定」国内初の1級AAA認定者。 1975年生まれ。神奈川県出身。幼少の頃より数学に没頭し、大学院にて修士号(理学)を取得。 予備校講師を経験後、主に外資系企業でファッションビジネスに携わる。 2011年に「ビジネス数学」を提唱する研修講師として独立。数字に苦手意識を持つビジネスパーソンを 劇的に変えている。その独特な指導法は「史上最強にわかりやすい」「数字を使 える人財に変身させる」と好評。これまでに延べ6,000人以上を指導し、担当し た講義は100%リピート依頼がくる人気講師である。ベストセラーとなった『数学 女子智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。』(日本実業出 版社)をはじめ、著作は国内で累計10万部を超える。また、新聞、雑誌、ラジオ 番組などメディア出演も多数。 「数字が苦手な人を0(ゼロ)にする」を使命に、ビジネス数学を世の中に広めている。
取材・講演依頼のお問い合わせは株式会社パールハーバープロダクションまでご連絡下さい。
TEL:03-5720-6626
数学女子智香が教える仕事で数字を使うってこういうことです
著者:深沢真太郎
価格:1512円
出版社:日本実業出版社
ISBN:978-4534050977
深沢真太郎がお届けする数的ビジネススキルの提案。
センスと経験だけを頼りに仕事をするエース社員を数学科出身の後輩女性が、独特の視点で指導していくユニークなビジネスストーリー。 数字の見方、統計指標の扱い方、数値分析に必要な視点など、 実務で役立つスキルの提案が満載です。 Amazon ビジネス書(オペレーションズ)ランキング 第1位獲得
Amazon ビジネス書(仕事術・整理術)ランキング  第1位獲得
Amazon Kindle 数学部門 第1位獲得
そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?
著者:深沢 真太郎
価格:1512円
出版社:日本実業出版社
ISBN:978-4534053381
「考えよう」と人は言うけれど、ではどうすればちゃんと考えることができるのか、あなたは誰かに教えてもらったでしょうか。 一方、数学的な人は「考える」においては一流です。 そんな人の頭の中を、ちょっとだけ覗いてみませんか。
本書はストーリー形式で楽しく読める1冊。仕事で悩むOLサオリと、数学専攻の大学院生である優斗の会話から、本物の「考える」が学べます。 ビジネス数学の第一人者が発表した、初めての「思考本」。 あなたの「頭の使い方」が変わります。
Amazon 論理学部門 ランキング 第1位獲得
「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本
著者:深沢真太郎
価格:1512円
出版社:講談社
ISBN:978-4062729840
本書では「数字を使った計算」をまったくしません。なぜなら数学の本質は計算ではなく思考にあるからです。計算を排除し、数学をコトバの学問だと定義した瞬間、数学は誰でも役立てられる強力な武器になります。 数学の本質を言語化して学生からビジネスパーソンまで誰でも読めるように翻訳。ぜひ数学の本当の姿を知っていただき、この先の人生に役立ててください。

~本書の読みどころ~
「数学なんていったい何の役に立つの?」の正しい答え/計算を一切しなくても、数学の本質は理解できる/本書で初披露。深沢真太郎の提唱する「数学コトバ」とは/林修、松本人志、小泉進次郎、… 彼らが「数学的」である理由/数学とは、実はエロティックな学問だった/「数学の美しさ」の正体

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    すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」パーソナリティ
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日本経済産業新聞
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    その他、主にビジネス誌の連載ならびに記事監修


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    ビジネス誌「SQUET」特集・経営の必須スキル「数字力」を鍛える

    2017年09月01日 4:04 PM [記事] 

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    深沢真太郎のビジネス数学カフェ

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その5)【ビジネス数学カフェ 20170824 Vol30】

    すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」内コーナーにて放送中(FM76.7MHz)

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    ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

     

    三菱UFJグループのビジネス会報誌「SQUET(スケット)」。

    最新号の特集は数字力。

    大変ありがたいことに、特集ページにて誌上レクチャーを担当。

    3ページほどにわたり記事が掲載されております。

     

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    今回はこの特集のタイトルに少しだけフォーカスします。

     

    経営の必須スキル 「数字力」を鍛える

     

    長期的なトレンドでいえば、ビジネスパーソンは誰もが「経営」するようになります。

    大企業に雇用されるサラリーマンの時代は終わり、フリーランスが活躍する時代へ。

    また、いまビジネスパーソンが「独立」よりもずっと興味があるのが「副業」です。

    大小あれど、誰もが「経営」する時代になるのです。

     

    経営の必須スキルということは、これからの時代の必須スキルということ。

    専門的な知識や高度なスキルは要らないけれど、

    最低限の感覚と使い方は身につけておきたいところ。

    言い換えれば、あなたの強みにする必要はないけれど、

    弱点にはしておきたくないテーマといえます。

     

    数字力

     

    先の時代を考えて、自己を高めましょう。

     

     

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    ビジネス数学TV 〜深沢真太郎・公式チャンネル〜

    ビジネス数学の専門家 深沢真太郎 〜数字が苦手な人の救世主〜

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    <Mail Magazine>  数字に強いビジネスパーソンを育てる方法

    <RADIO>     『深沢真太郎のビジネス数学カフェ』 FM76.7MHz

    <Facebok>   ビジネス数学の専門家・深沢真太郎

    <Essay>       女性誌『Oggi』ウェブサイト Oggi.jp (小学館)

    <Column>       文化放送「The News Masters TOKYO」

    <Talent activity> パールハーバープロダクション所属

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    数字が入っていると、なぜかカッコよく聞こえる。

    2017年08月29日 5:26 PM [記事] 

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    <深沢真太郎のビジネス数学カフェ>

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その5)【ビジネス数学カフェ 20170824 Vol30】

    すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」内コーナーにて放送中(FM76.7MHz)

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    ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

     

    ラジオ番組のアーカイブ最新版が公開されました。

    時間は10分強。ぜひ聴いていただければと思います。

    また、毎週木曜日20時からの本放送(すまいるエフエム/FM76.7MHz)もぜひ。

     

    さて、今回のビジネス数学カフェ#30の内容でもっともフォーカスしたいのは、

    ご一緒させていただいているパーソナリティの女性が放送中にボソッと言った次のひとことについて。

     

    「数字ってカッコイイですね…」

     

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    たとえば世の中の法則っぽいものは数字で表現されていることも多く、

    そして数字で表現したほうが「なんだかそれっぽく」感じるもの(笑)

     

    80:20の法則

    1:29:300の法則

    ・・・・・

     

    同じことでも、数字を使って法則っぽく伝えると、カッコ良く相手に伝わる。

    たしかにそういう側面はあるかもしれません。

     

    「だったら、そんなふうに使ってくださいな」

     

    そう思います。

    数字を使うことに前向きになれて、その効果を何かしらの感性で感じとれるなら、理由なんて何でもいい。

    立派な理由でなくていいのです。

     

    遊び心×ビジネス数学

     

    昨今はそんなテーマでラジオの中でもお話をしていますが、

    実はそんなメッセージを込めているつもりです。

    ぜひ皆さんもあえて数字を使った表現をし、職場でカッコつけてください。

     

    今回も爆笑が起こったその内容は、ぜひこちらで。

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その5)

    【ビジネス数学カフェ 20170824 Vol30】

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    深沢真太郎が講座の開始10分ですること。

    2017年08月24日 9:17 AM [記事] 

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    <深沢真太郎のビジネス数学カフェ>

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その4)【ビジネス数学カフェ 20170809 Vol28】

    すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」内コーナーにて放送中(FM76.7MHz)

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    ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

     

    昨日は東京商工会議所さまの公開講座を担当。

    満員御礼ということで、たくさんのビジネスパーソンの皆様と共に学びました。

     

    その日の内容にもよるのですが、

    講座や研修の開始10分ですることがあります。

    実は最近「それ」をはじめました。

     

    「それ」をはじめてから、参加者の研修への“入り”が変わりました。

    開始10分でする理由はソコにあるのですが、いった「それ」とは何か。

     

    講座の設計図を参加者にも見せる

     

    もちろんその設計図はいわゆる論理思考ですべて説明できるものになっています。

    なぜその構成なのか、なぜその演習があるのか、なぜその順番なのか、

    すべてロジカルに説明します。

     

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    繰り返しですが、これをはじめてから参加者の研修への“入り”が変わりました。

    おそらく「納得」して参加することができるからでしょう。

    この日の参加者のフィードバックも「わかりやすかった」が圧倒的に多く、よかったと思います。

     

    こういう実例があると、あらためて思います。

    「論理」というものは正しく使えば、仕事の質を必ずアップさせてくれると。

     

    ロジカルシンキングのお決まりのフレームワークを学ぶことも大切かもしれません。

    でも、このような実例をお伝えするほうが、

    ビジネスパーソンの皆様には実感を伴う学びになるのではないかと思います。

     

    論理。

     

    人間と相性の悪い概念ですが、やはり大切ですね。

     

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    「コサイン」を使っていないビジネスパーソンなど1人もいない。

    2017年08月22日 3:58 PM [記事] 

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    <深沢真太郎のビジネス数学カフェ>

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その4)【ビジネス数学カフェ 20170809 Vol28】

    すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」内コーナーにて放送中(FM76.7MHz)

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    ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

     

    たまには学生数学の話でもしてみましょうか。

    数学が好きになれなかった皆様の口からよく出てくる事例のひとつが、

    「サイン・コサイン・タンジェント」でしょう。

    いわゆる三角関数ですね。

     

    たしかにこれ自体はビジネスパーソンになってから仕事で使うことはないでしょう。

    加法定理・正弦定理・余弦定理・周期やカーブ…

    まあ退屈です。

     

    今から、話をものすごく(本当にものすごく)シンプルにしていきます。

    結局、1行で言うならこういうことなんだよって。

     

    そもそも、三角関数とは三角比という概念がなければ存在できません。

    だから、三角比が何かがわかればいいです。

    では、三角比とは何か。

    まさに、「比」のことです。

     

    小さい直角三角形があって、長い辺Aと短い辺Bでつくられる角度αが60度だったら、

    AとBの比は必ず2:1になります。

    (これを数学では たとえばcos(α)=1/2 と表現するのだが)

     

    そして、別のどんなに大きな直角三角形でも同じ構造をしていれば

    AとBの比は必ず2:1になります。

    もしAが200mだとしたら、Bは100mといって構わないのです。

    実際にわざわざ測らなくても。

     

    繰り返しになりますが、

    単なる「比」に過ぎません。

     

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    ではあなたのビジネスにおける売上とコストの比はどうなっているでしょうか。

    ビジネスそのものの構造を変えなければ(つまり同じ構造なら)、

    どんなに売上が大きくなろうとも、そう変わるものではないでしょう。

    コストいくらをかければ、だいたい売上はいくらになる。

    そんな予測をするでしょう。

     

    もうお気づきだと思います。

    このビジネスの話題と、先ほどのコサインの話とまったく同じ論理構造をしています。

     

    コサインは「比」である。

    ビジネスの予測も「比」である。

    ゆえにコサインの考え方は、

    ビジネスの予測で使う考え方と同型なのです。

     

    コサインそれ自体が役立つかどうかではなく、

    コサインなるものの正体は何なのか、

    それは私たちの日常にどうリンクしているのか、

    そっちを考える方が(そして考えさせるほうが)、

    ずっと数学が身近だと思いませんか。

     

    私からすれば、

    ビジネスパーソンで「コサイン」を使っていない人など、

    ひとりもいません。

     

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    「理系男子」は面倒くさい。

    2017年08月21日 9:04 AM [記事] 

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    <深沢真太郎のビジネス数学カフェ>

    明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その4)【ビジネス数学カフェ 20170809 Vol28】

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    ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

     

    公言していることですが、

    私は「文系・理系」というカテゴライズが嫌いです。

    嫌いというよりも、必要ないものだと考えているというほうが適切でしょうか。

     

    文系だから〜 

    理系だから…

     

    まるで「血液型がA型だから几帳面だ」と言っているかのよう。

    実際そうとは限りませんよね。

    しかし、皆さんはその血液型の分類で物事を論じることがとても好きです。

    「A型とO型の相性は〜」といったように。

    まあ、そういうものなのかもしれません。

     

    ならば皆さんにとってわかりやすく、そしてビジネス数学を身近に感じていただけるのなら、

    あえて「文系・理系」という言葉を使ってみてもいいかもしれない。

    最近はそんなふうに思い始めています。

     

    本題。

    血液型のように、4つに分けてみました。

    数字はそれぞれ人間の数を100としたときの比率です。(推定)

     

    スクリーンショット 2017-08-18 21.54.29

     

    そこでこんなことを考えてみます。

    この中で、もっとも対人コミュニケーションで悩んでいるのは誰かと。

    文系(理系)どうしなら通じ合えると仮定するならば、

    対人関係で問題が生じやすいのは次の2つです。

     

    ①文系男子(30) vs  理系女子(5)

    ②文系女子(45) vs  理系男子(20)

     

    つまり、①よりも②のほうが悩める人数が多く(45)、

    かつその悩みの種となる人種も多い(20)ことになります。

    まとめれば、

     

    「文系女子」が「理系男子」とうまく付き合う方法

     

    が世の中でもっとも必要とされているということです。

    文系女子にとって、職場の上司や先輩、同僚、あるいは後輩の理系男子は

    何を考えているかわからない、とても扱いにくい存在かもしれません。

    いえ、もっとダイレクトに言いましょう。

     

    どうしてもウマがあわない人種

    めんどくさい人種

     

    …かもしれません。

    ただでさえすれ違う男と女。

    さらにわかりあえない文系と理系。

    相性は、最悪かもしれません。

     

    理系男子とはどういう人種なのか。

    世の文系女子は彼らとどう付き合っていけばいいのか。

     

    そんな情報提供をしていくことも面白そうだ。

    そして連載や書籍などでいつか世に出そう。

    結果的に、ビジネス数学に対するイメージや距離が変化するのなら。

     

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