第七回出版大賞受賞作品 紙書籍化決定が『タウンニュース』トップページに掲載されました

 

第七回クリエイティブメディア出版 出版大賞で『優秀賞』を受賞した、
厚木市出身で米国フロリダ州在住のフロリダ久美さんの応募作品『☆夢マラソン☆フロリダ往復☆地球の裏より二十五年の挑戦は続く』の紙書籍化決定が、
神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙『タウンニュース』厚木版トップページ(無料配布版・電子版)に掲載されました。

 

 

情報誌『タウンニュース』厚木版は新聞折込部数51,830部、
他にも厚木市役所や商工会議所、有隣堂厚木店などで無料配布されています。

 

作品『☆夢マラソン☆フロリダ往復☆地球の裏より二十五年の挑戦は続く』は
フロリダ久美さんが14歳で「日本脱出」を決意してから、
夢を実現するまでの軌跡を記したもの。

アルバイトで資金を貯めて、高校時代に2週間のホームステイプログラムでロサンゼルス郊外を訪問。
その後、「日本脱出」を実現し、21歳で米国のウォルト・ディズニーワールドへ就職。
国際結婚を経て現在は2児の母として子育てをしています。

人生をマラソンに例え、14歳から子育てを経験するまでを「往路」、
その後、母校の東名中学校で職業講話をする夢に向けて再挑戦する日々を
「復路」と位置付けて作品を展開しています。

 

フロリダ久美さんは米国で暮らす子ども2人の日本語留学のため、
生まれ故郷に関係する書籍をインターネットで調べていたところ、
第5回出版大賞で最優秀部門賞を受賞した、森義晴さんの本『厚木の風景 再発見』を知ったといいます。

加藤さんは出版に向けた打合せのため、1月26日から2月5日まで日本国内に滞在、
2月2日には市内七沢の福元館で、念願の森義晴さんと初対面を果たしました。

 

 

フロリダ久美さんは今年6月から1年間、子どもの日本語留学のため地元に帰り、
滞在中は母校をはじめ、複数の中学校で講演を予定しています。

「子どもたちに挑戦することの大切さや夢を伝えたい。
同世代の女性にも希望を与えられたら」と語るフロリダ久美さん。
今後の展開にご期待ください。