「銀河鉄道を追いかけて」クリエイティブメディア出版からリリース開始!

ついにリリースを開始しました!

第2回えほん・児童書コンテスト
児童書部門 最優秀部門賞受賞作品

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雪村燕(ゆきむらつばめ)
「銀河鉄道を追いかけて」
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iOS版「iBooks」/Android版「くりめぼん」でリリースを開始しました。

 

【作品紹介】

「今度の連休に一緒に出かけようよ!」。
正人は、親友の真吾から銀河鉄道の旅に誘われました。

名前も知らない『茶色い古びた外套を着たおじさん』からもらった不思議な切符。
「これは正真正銘、ホンモノの銀河鉄道の切符なんだよ!」

とても本当だと思えない話をすっかり信じている真吾と、
正人は疑いながらも待ち合わせの約束をしました。

次の日の土曜日、停車時刻である午後七時三十六分。

だまされたに決まっている。
あきらめて帰ろうと、正人が真吾に声を掛けようとしたときでした。

まぶしい光が目の前にあふれ、
停車場であるすべり台のてっぺんでずっと立っていたはずの二人は、

――いつの間にか座席に掛けて列車に揺られていたのでした。

宮沢賢治の作品や世界観をオマージュした物語『銀河鉄道を追いかけて』。
何もかもがうつくしく、光を放って、幻想的な銀河の旅のなかで、
正人と真吾、二人の少年がそれぞれ見たもの、聞いたもの、出会ったものは・・・・・・。

『銀河鉄道の夜』や『よだかの星』、『春と修羅』等、有名で馴染み深いあのキャラクターや情景も登場します。
秋の澄んだ夜空を駆け抜ける風を感じながら、宮沢賢治の作品を読んだことがある方もない方も、
きっとこの旅をお楽しみいただけるはずです。

Apple社iOS版は「iBooks」対応「iBooks store」にてリリース開始!

Google社Android版は、電子書籍アプリ「くりめぼん」からお楽しみください!

■著者プロフィール■
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雪村燕(ゆきむらつばめ)
山口県出身在住。
津田塾大学学芸学部国際関係学科中退。
中学二年から小説を書きはじめる。その頃の着想を元に今回完成させた『銀河鉄道を追いかけて』が初めての出版。
愛猫にいつも原稿やメモをかじられている

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ぜひ正人と真吾の不思議な冒険の旅をお楽しみください!